デモトレード1日目

きちんとトレードをする環境が整っていなかったので、昨日はマーケットを見るだけにしようと思っていましたが、せっかくなのでエントリーすることにしました。

手法は「QMALL」ですが、ノートパソコンで画面が小さいこともあり、エントリーは4銘柄だけ。ロングとショートふたつずつです。

昨日のセッションで意識していた点は以下。

1.米国マーケットが始まってから、ボトムスキャンはどのように表示されるのか観察する
2.エントリー後は、自分の精神状態はどのように変化するのか(興奮して何も考えられなくなるのか、それとも冷静でいられるのか)を体験する
3.ボトムスキャン、CQG、デモトレーダーの操作に慣れる

1に関しては、表示が結構目まぐるしく変わるんだな〜と実感。ただこのツールがないとトレード自体が成り立たないので、慣れるしかありません。
2に関しては、案外冷静でいられたという感想です。ツールの操作に慣れることができれば、きちんとチェックシートを記入する時間もできるのかな、と感じました。

ただ今回大きな課題として残ったのは、3のツールの操作です。
下の画像はトレード途中のものですが、チャートはどれも上下反転して表示されてしまっています。

20160613_trade

AALはショートサイドでエントリーしたはずなのに、株価が上昇するにつれてプロフィットがどんどんと増えて行くのに気付いたのはホールドしている真っ最中。

どこかのボタンを間違って押してしまったのでしょう、チャートの上下が逆に表示されていたようです。

またストップのラインを引こうと思って株価の数値を見ると、なぜか「3080」といったありえない数値。
どこか根本的なところが間違っているんだろうと思って、チェックシートどころではありませんでした。

そして操作に不慣れなせいでしょうか、「Buy」と「Sell」を間違ってイグジットすべきものを再びエントリーしたりと...

というわけで、頃合いのいい頃に全て手じまうことにしました。

20160613_result

そんなてんやわんやがあったデモトレード1日目でしたが、トータルのプロフィットはプラスの905ドル。

もしこれが狙ってできるとするならば(ぜひともそうしたい)、15分ほどのトレードでこれほどのプロフィットを得られるっていうデイトレードの可能性を感じることもできました。

次のトレードの課題は、以下にしたいと思います。

1.正しいチャートを表示する
2.正しく注文を行う
3.ツールの操作に慣れる