デモトレード3日目

デモトレード3日目。
大型モニターに引き続き、フルキーボードとマウスもきちんと使えるようになったので、8銘柄に挑戦しました。(プレイはQMALL)

ボトムスキャンがこれ。
20160615_bottomscan

ロングサイド、ショートサイドともに上から4つを選びました。
33分台のエントリーはできるだけ早くをこころがけました。エントリー後にチャートを表示する手順で行いました。

ロングサイド

LRCX
20160615_lrcx

ティッカーシンボルを打ち込んだものの、「Working…」となったまますぐにはチャートが表示されず。
しばらくしてもこのままの状態だったので、45分頃にイグジットしました。

LULU
20160615_lulu

ルール通りであれば、入った足が逆の色なら次の足の始めでイグジットでした。
その後も持ち続け、イーブンになった時にイグジット。マイナスで終わるのが嫌だという気持ちが強いです。

MDLZ
20160615_mdlz

これもルール通りにできずイグジットが遅れ、損失が拡大。
次の足の始め(44.16)でイグジットできたなら、損失は30ドル少なく60ドルでした。

SBUX
20160615_sbux

今回トレードで利益になった数少ない銘柄。
足の形を見るともう何本か前でのイグジットですが、「陰線2本続いたらイグジット」というルールなら、次の4本後でイグジットです。
ルール通り行うと利益が減ってしまうこともありますが、まずはルール通りに、ということだと思います。

ショートサイド

CHTR
20160615_chtr

チャートを見る限りでは、「2本逆の色でイグジット」となっていますが、自分の記憶ではそうした覚えはありません。
損失が拡大したのを見てイグジットしてしまいました。

DISH
20160615_dish

明らかにアップトレンドの銘柄です。QMALLだから仕方がないのでしょうか?

NFLX
20160615_nflx

これは最初、ロングでエントリーしてしまいました。オープンしているポジションを確認したときにそのミスが発覚。
急いで倍の株数をショートしたので、34分のエントリーになっています。
これもルール通り手じまえば、損失がもう少し少なかったものです。

WDC
20160615_wdc

-540ドルと損失が最も大きかった銘柄です。
これもDISHと同じく、QMALLだから仕方がないと考えるべきなのか?

20160615_result

今回は大きくやられたセッションでした。

昨日8銘柄をトレードして思ったのは、今の自分にはまだ銘柄数が多すぎること。
あちこちと目が行ってしまってチェックシートをつけるのもままなりませんでした。

そして発注ミスがあるともう精神的にいっぱいいっぱい。
時報のソフトの声もほとんど耳に入りません。

そこで今日のトレードは、銘柄数を4つに減らしてみようと思います。
そして確実にルールを守ること。そしてチェックシートを付けること。

これらを厳守したいと思います。

デモトレード2日目

27インチのモニターを設置しました。これが思いのほか大きい!
机に座った姿勢だと見上げるような格好になるので、モニターアームを使った方がいいかなと思案中。

アマゾンでこんなのを見つけました。
エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026

早速ウィッシュリストに追加しておきました。

後は、ちゃんとしたキーボードとマウスパッドを今日中に購入予定。
これらさえそろえば、発注作業も早くなるはず(?)

それはそうとして、昨日のトレードの検証です。

エントリーは昨日と同じ4銘柄を予定。ロングとショートふたつずつです。

20160614_bottomscan

33分でのエントリーはロングサイドの「AMZN」「YHOO」、ショートサイドの「CHTR」まではうまくいったのですが。

「NXPI」をショートするつもりが、発注したのはその前の「CHTR」。
ティッカーシンボルが上手く更新できていなかったようです。

なので、「CHTR」が追加エントリーとなり株数は550となってしまいました。

(本来は「CHTR」が50株で、「NXPI」が500株)

新たな課題ですね。ティッカーシンボルをきちんと確認してエントリーすることに注意しなければいけません。

そして実際のトレードは以下。

昨日と違ってチャートは正しく表示できたので、まともに(?)トレードすることができました。

20160614_amzn

エントリー後、急に勢いが無くなってきた気がしたので、急いでイグジット。
後々下げていることを考えると、50ドル取れただけでもよかった、ということでしょうか。

公式でも60ドルほどですから、早めにイグジットしたのは正解と思います。

20160614_yhoo

YHOOは、先のAMZNのこともあったので、早めのイグジットが頭の中にありました。
なので、足の伸び方が鈍ってきた段階でイグジットしてしまいました。

本来、チェックシートに従えばイグジットのタイミングではなかったはず...
またホールドしていたとしても、8:51から始まるプルバックに我慢できたかな、という気もします。

やっぱりチェックシートを付ける余裕が出るまで慣れるしかありません。

公式では、プルバック時もホールドし、その後37.34で手じまいしています。

プルバックを我慢して数十ドル余分に稼ぐか、それともその手前でイグジットするか、このあたりの判断は迷うところかもしれません。
まあまずは、チェックシート通りに売買、でしょう。

20160614_chtr

誤発注した「CHTR」は、公式のQM33では選ばれていない銘柄です。

運がよかったのか悪かったのか、プラスで終わりました。(というか昨日のトレードの一番の稼ぎ頭)
結果的には良かったものの、イグジットがまだまだ小さな動きに翻弄されている様子です。

最終結果がこれ。

20160614_result

トータルでプラス877ドルとなりました。

ただまだきちんとトレードできていないことも多いため、棚ぼたと考えた方が良さそうです。

今回の課題。

・発注時のティッカーシンボルに気をつける
・チャートの小さな動きに惑わされない

デモトレード1日目

きちんとトレードをする環境が整っていなかったので、昨日はマーケットを見るだけにしようと思っていましたが、せっかくなのでエントリーすることにしました。

手法は「QMALL」ですが、ノートパソコンで画面が小さいこともあり、エントリーは4銘柄だけ。ロングとショートふたつずつです。

昨日のセッションで意識していた点は以下。

1.米国マーケットが始まってから、ボトムスキャンはどのように表示されるのか観察する
2.エントリー後は、自分の精神状態はどのように変化するのか(興奮して何も考えられなくなるのか、それとも冷静でいられるのか)を体験する
3.ボトムスキャン、CQG、デモトレーダーの操作に慣れる

1に関しては、表示が結構目まぐるしく変わるんだな〜と実感。ただこのツールがないとトレード自体が成り立たないので、慣れるしかありません。
2に関しては、案外冷静でいられたという感想です。ツールの操作に慣れることができれば、きちんとチェックシートを記入する時間もできるのかな、と感じました。

ただ今回大きな課題として残ったのは、3のツールの操作です。
下の画像はトレード途中のものですが、チャートはどれも上下反転して表示されてしまっています。

20160613_trade

AALはショートサイドでエントリーしたはずなのに、株価が上昇するにつれてプロフィットがどんどんと増えて行くのに気付いたのはホールドしている真っ最中。

どこかのボタンを間違って押してしまったのでしょう、チャートの上下が逆に表示されていたようです。

またストップのラインを引こうと思って株価の数値を見ると、なぜか「3080」といったありえない数値。
どこか根本的なところが間違っているんだろうと思って、チェックシートどころではありませんでした。

そして操作に不慣れなせいでしょうか、「Buy」と「Sell」を間違ってイグジットすべきものを再びエントリーしたりと...

というわけで、頃合いのいい頃に全て手じまうことにしました。

20160613_result

そんなてんやわんやがあったデモトレード1日目でしたが、トータルのプロフィットはプラスの905ドル。

もしこれが狙ってできるとするならば(ぜひともそうしたい)、15分ほどのトレードでこれほどのプロフィットを得られるっていうデイトレードの可能性を感じることもできました。

次のトレードの課題は、以下にしたいと思います。

1.正しいチャートを表示する
2.正しく注文を行う
3.ツールの操作に慣れる