デモトレード34日目

今回は、7月の最後のトレードでもあり、またここ2日あまりいいトレードができていなかったこともあって、意気揚々の気持ちでオープンを向かえました。

そういう前のめりの気持ちがあだになったのかもしれません。本来エントリーすべきでない銘柄に「エイッ」とばかりにエントリーしてしまいました。

20160729_bottomscan

ナスダック指数
20160729_comp_30s
指数はギャップアップ後、方向感のない展開に。
エントリー前にこのチャートをよく見ていれば、「ノーエントリーになるかも?」という予測ができたかもしれません。

ロングサイド

PCAR
20160729_pcar_30s
本来エントリーすべきでない銘柄。「エイッ」とばかりにエントリーしてしまいました。

EXPE
20160729_expe_30s
下げているのでエントリー候補外に。

WYNN
20160729_wynn_30s
上昇トレンド。エントリー候補です。

SBUX
20160729_sbux_30s
WYNNと同じく。エントリー候補に。
ちなみに、オフィシャルではエントリー候補は、このSBUXとWYNNのみ。つまりノートレードとなっています。

NXPI
20160729_nxpi_30s
これもエントリーしてしまいました。今こうして見ると、なぜ候補になったのか?

ショートサイド

34分の時点で感じたのは、ショートサイドは見事に全滅。
指数にトレンドが出ていないと、こういうことになるのでしょうか。

WDC
20160729_wdc_30s
ショートサイドは、逆行しているため全てNGです。

AMTD
20160729_amtd_30s

CTSH
20160729_ctsh_30s

FB
20160729_fb_30s

STMP
20160729_stmp_30s

エントリーした銘柄

ロングサイド
PCAR、WYNN、SBUX、NXPI

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20160729_comp
ナスダック指数は、序盤は方向感のない展開。その後下落し反転、上昇しました。

今回エントリーした銘柄は、全て損切り。
損切りのタイミングは、昨日から採用している30秒足の20MAを割ったときです。

PCAR 30秒足
20160729_pcar
1000株 -60ドル

WYNN 3分足
20160729_wynn
今回、唯一ゲインが見込めたので、3分足でのイグジットを、と考えていた銘柄。
しかしすぐに下落。しかも急激だったので、ロスカットラインを大きく割った後のイグジットとなってしまいました。
以下は30秒足。

30秒足
20160729_wynn_2
気がついた時には、ロスカットラインを大きく下回っていました。
500株 -350ドル

SBUX 30秒足
20160729_sbux
こちらも20MAを割れそうだったのでイグジット。
見事に高値をつかんでしまっていました。
1000株 -80ドル

NXPI 30秒足
20160729_nxpi
WYNNと同じく急激に戻した銘柄。
20MAを割りそうだったのでイグジット。
500株 -150ドル

20160729_result

今回の反省点としては、エントリーする銘柄の選択です。
最近の傾向として、この点にミスが目立ちます。チャートの見やすさの調整など、工夫が必要です。

また今回、図らずもたくさん検証できたロスカット銘柄の30秒足の20MAでのイグジットは、小さなロスで終われることが多いようです。
特に問題が無ければ、この方式で続けたいと思います。

もうひとつ教訓になったのは、トレンドに乗ったように思った銘柄(今回ではWYNNやNXPI)も、急速に反転することがあること。
安心してはイケナイということですね。

デモトレード33日目

今回のトレードで意識していたのは、序盤にロスカットになる銘柄の処理です。

オフィシャル「QuickMagic33 – 27(水)」のPCARでは、30秒足の20MAを切りそうだったのでイグジット、という記述があります。

損切りの処理にはわかりやすい手仕舞い方法だと思ったので、今回のトレードで取り入れてみました。
結果はというと、いけそうな感じ。わかりやすい手法と思いました。

ただ気をつけないといけないのは、利益の確定には使わない方がいいこと。
早めの手じまいになってしまうので、利を伸ばすことができなくなってしまいます。

20160728_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160728_comp_30s
指数はギャップアップ後上昇し、すぐに切り返しました。

ロングサイド

FB
20160728_fb_30s
逆行しているためエントリー候補にならず。

FANG
20160728_fang_30s
結果的にはエントリーしましたが、出来高が少ないため、エントリーしなかった方が良かったかと思った銘柄。
オフィシャルの方ではエントリー候補になっていました。
30秒足では値が飛んでいますが、3分足ではきれいなチャートを描いています。(後に記載)

NVDA
20160728_nvda_30s
逆行のためNG。

AAPL
20160728_aapl_30s
ハイローバンド内にはあるため、エントリー候補に。

LBTYA
20160728_lbtya_30s
こちらもエントリー候補に。

ショートサイド

SPLK
20160728_splk_30s
逆行しているためNG。

WFM
20160728_wfm_30s
ダウントレンドと判断し、エントリー候補にしました。

PAYX
20160728_payx_30s
こちらもエントリー候補に。

NXPI
20160728_nxpi_30s
オフィシャルでは候補にしていますが、エントリーせず。

GILD
20160728_gild_30s
最後の足が陰線だったので、ひとまず候補に。

エントリーした銘柄

ロングサイド
FANG、AAPL、LBTYA

ショートサイド
WFM、PAYX、GILD

FANG
20160728_fang
トレード中、3分足のチャートが最新のものが表示されておらず、正しい位置でイグジットできなかったという凡ミス。
こういうミスはなくさないと。
500株 +40ドル

AAPL
20160728_aapl
今回、ロスカットを30秒足で判断した銘柄。

30秒足
20160728_aapl_2
ローソク足が20MA(緑の線)を切ったところでイグジットしました。
縦線はエントリーとイグジットのタイミング。
500株 -60ドル

LBTYA
20160728_lbtya
こちらは30秒足を見る余裕がなく、ロスカットラインで損切りしたもの。
30秒足20MAでロスカットしていれば、31.05あたりでイグジット(-70ドル)でした。
1000株 -150ドル

WFM
20160728_wfm
序盤から伸びそうと感じた銘柄。
こちらも30秒足の20MAクロスでイグジットしてしまいました。
こういった伸びそうなものは、3分足のハイローバンドに沿っている限りホールドが正解。
下限の30.5くらいまでホールドできていれば、+1000ドルでした。
1000株 +370ドル

30秒足
20160728_wfm_2
エントリーとイグジットのタイミング。
イグジットは20MAとのクロスより若干手前となっています。

PAYX
20160728_payx
検証の今こうやって見ると、長い陰線3本の直後でイグジットでした。
トレード中になかなか気付けないのがまだまだのところ。

20160728_payx_2
こういった急速に伸びる銘柄では、20MAとのクロスでイグジットすると、遅れ気味になるようです。

GILD
20160728_gild
今回、WFMと共に有望視していた銘柄。
500株 +275ドル

20160728_gild_2
こういったしばらくホールドする(利の伸びている)銘柄では、先のWFMとPAYXもそうですが、30秒足の20MAクロスのタイミングは、3分足での最初のプルバックのタイミングと一致しています。まあ、当然と言えば当然ですが。

20160728_result

今回は、1000ドルくらい取れていても不思議ではない相場でした。
オフィシャルでは2000ドルオーバーですから、その半分くらいは目標にしたいところ。
原因は、ずっと抱えている課題、ホールドできていないこと。
今回のWFMは絶好の銘柄だったはずです。

ただ今回は、いくつか得たものもありました。
ひとつの損切り方法を試せたことに加えて、デモトレード30日目の内容についてで課題としていた以下の点、

・現在の利益がいくらなのかをしっかり把握すること
・ホールドしている銘柄をどういう順番で手仕舞いすれば、トータルのゲインが増えるのか?

を考える余裕が少しあったこと。

これらの進歩はなかなか結果に表れないけれども、いつか実になるまで続けるしかありません。

デモトレード32日目

今回のトレードで意識していたのは、なかなか超えられない大きな課題「有望な銘柄はホールドし続ける」こと。
指数が方向感のない展開だったせいか、目に見える形には表れませんでしたが、少し意識できたような気がします。

20160727_bottomscan

ナスダック指数
20160727_comp_30s
ナスダック指数は大きくギャップアップして始まりました。

ロングサイド

ILMN
20160727_ilmn_30s
大きく下落しているためエントリー候補外。

RGLD
20160727_rgld_30s
エントリー候補にしてしまいました。よく見るとあまりいい形ではありません。

TSRO
20160727_tsro_30s
値が飛んでいるのでNG。

PCAR
20160727_pcar_30s
上昇中。エントリー候補にしました。

IBB
20160727_ibb_30s
逆行し始めているのでNG。

ショートサイド

CMCSA
20160727_cmcsa_30s
下ヒゲの長さが気になってエントリーしなかった銘柄。実は大きなゲインとなったのですが...

TXN
20160727_txn_30s
下落トレンドと判断しエントリー候補にしました。

AAPL
20160727_aapl_30s
こちらもエントリー候補に。

NVDA
20160727_nvda_30s
オフィシャルでは選ばれている銘柄です。
この形で候補にするのは、今の段階ではまだ難しそうです。

WBA
20160727_wba_30s
いい形。エントリー候補に。

エントリーした銘柄

ロングサイド
RGLD、PCAR

ショートサイド
TXN、AAPL、WBA

ナスダック指数 3分足
20160727_comp
大きなギャップアップ後、下落すると思いきや、反転上昇しレンジ相場となりました。

RGLD
20160727_rgld
ハイローバンド内であればホールドという意識でしたが、ローバンド線を割ってきたのでイグジットしました。
500株 -25ドル

PCAR
20160727_pcar
こちらはロスカットラインをヒットしたのでイグジットです。
1000株 -130ドル

TXN
20160727_txn
エントリーしてすぐに反転。急いでイグジット。
500株 +5ドル

AAPL
20160727_aapl
大きく戻してきたのでロスカット。
500株 -105ドル

WBA
20160727_wba
気付いた時には大きく戻していました。ロスカットに。
500株 -90ドル

20160727_result

エントリーやロスカットラインをチャート上に引いていると、どうしてもチャートを見るのがおろそかになってしまい、損切りや利食いのタイミングを逃してしまっています。
ラインがあるとわかりやすいのはいいですが、タイミングを逃すとなると本末転倒。次回からはチャートに集中することにします。

また今回問題だったのは、やはり銘柄の選択。
こればかりは数をこなすしかないのかもしれません。

デモトレード30日目の内容について

オフィシャルのブログで、こんな記事を書いてもらっていました。

チャートの見やすさは大事

デモトレード30日目に対するアドバイスです。

この記事では、チャートの見やすさのアドバイスだけではなく、イグジットのタイミングについて今後のトレードにとても役立つ内容となっています。

せっかくなので、この記事の内容で重要と思った点を自分なりの解釈でまとめることにしました。

チャートのサイズについて

できるだけ多くのローソク足を表示した方がいいという漠然とした考えで横長のウィンドウで表示していました。
スクエアか縦長の方がいいというのは思ってもみなかったこと。試す価値はありそうです。

最大のゲインとなる可能性の高いポイントを常に意識する

この日のEBAYやADBEは、ロングサイドとショートサイドに序盤から勢いよく伸びた銘柄。
勢い良く伸びた分、その反動はあるということ。

なので、「最大のゲインとなる可能性の高いポイント」はその伸びきったタイミングの可能性が高い。
そこがレンジアベレージなどの反転の可能性があるポイントならなおさら、ということですね。

利益を伸ばすためには、ハイバンド(トレンドライン)を割らなければ放っておく

この日のトレードで一番の問題だったのがYHOO。見切りが早すぎました。

「下げる様子がなければ見切ってもいい」というルールのかわりに
「上がり始めたら見切ってもいい」としたほうがいいでしょう。

なるほどこのルールなら、今回のYHOOはホールドできていました。

今までやってきて思ったのは、株の動きには大きく分けて2つあること。

この回のEBAYやADBEのように一気に動く銘柄。長いローソク足が数本続くケースです。
もうひとつは、YHOOのように徐々に動く銘柄。ハイローバンドに沿って動くケースです。

一気に動くケースでは、イグジットのタイミングを失うと一気にゲインが減るため、瞬間的な判断が必要でしょう。
それに対して徐々に動くケースでは、「ハイローバンド内であれば放っておく」のがいいのではないかと考えています。

手仕舞いするためには「呑み込み」などの単独条件だけでは十分ではないケースが多い
できるだけフィボナッチのガイドラインや、レンジアベレージとの複合条件で決めること

これはまさにその通りと思うように最近なってきました。
特に徐々に動く銘柄のプルバックは逆の色が飲み込むことが多いもの。だからといってイグジットのサインではない、ということですね。
イグジットには総合的な判断(相場の状況だけでなく、そのときの実損益も含めて)が必要ということです。

現在の利益がいくらなのかをしっかり把握すること
ホールドしている銘柄をどういう順番で手仕舞いすれば、トータルのゲインが増えるのか?

これが最もキモになるのかな、と。

ひとつの考え方として、指数が上昇していればロングサイドが伸びやすいし、下落していればショートサイドが伸びやすい。
トータルのゲインを最大化するためには、指数が上昇しきったところでロングサイド銘柄を手仕舞い、ショートサイド銘柄はホールド。その後下降トレンドになってからショートサイド銘柄を手じまう。

そんなやり方、ということでしょう。

まだまだ実行できていないこと、たくさんあります。

デモトレード31日目

今回のトレードで気をつけていたのは、手仕舞いのタイミング。
利益の出た銘柄のイグジットはまあまあだったようですが、問題はロスカット銘柄でした。

20160726_bottomscan

ナスダック指数
20160726_comp_30s
指数は前日からの大きなギャップもなく。序盤は上昇しました。

ロングサイド

PCAR
20160726_pcar_30s
大きく逆行しているためエントリー候補にならず。

TXN
20160726_txn_30s
逆行しているためNG。

EXPE
20160726_expe_30s
逆行のためNG。

WYNN
20160726_wynn_30s
いい形です。エントリー候補に。

EBAY
20160726_ebay_30s
こちらも上昇トレンドにあると判断しエントリー候補にしました。

ショートサイド

VRTX
20160726_vrtx_30s
出来高が一部ない部分があり気になりましたが、エントリー候補にしました。

PVTB
20160726_pvtb_30s
逆行しているためNG。

FB
20160726_fb_30s
順行しているのでエントリー候補です。

LBTYA
20160726_lbtya_30s
逆行のためNG。

AMZN
20160726_amzn_30s
ダウントレンドのためエントリー候補に。

エントリーした銘柄

ロングサイド
WYNN、EBAY

ショートサイド
VRTX、FB、AMZN

WYNN
20160726_wynn
長いヒゲをつけてきたのでイグジットしました。レンジアベレージが抵抗になったようです。
500株 +145ドル

EBAY
20160726_ebay
大きく戻してきたのでイグジットしました。
長い陽線3本の直後でイグジットだったのか?判断に迷いました。
1000株 +230ドル

VRTX
20160726_vrtx
ロスカットラインを超えてきたのでイグジット。
500株 -190ドル

FB
20160726_fb
同じくロスカット。
400株 -172ドル

AMZN
20160726_amzn
なかなか下がらず、ということでイグジットしました。
50株 -43ドル

20160726_result

今回問題だったのは、勝ち方よりも負け方。
VRTXやFBのように、エントリー後すぐに逆行しロスカットラインに到達する銘柄の対処が遅れました。
というのも、エントリー後それぞれのチャートにエントリーラインを引いたりロスカットラインの計算をするのに時間がかかっているため。
エントリーラインやロスカットラインがチャートにあればわかりやすいのですが、そんなデメリットも見えてきました。
今後どうするか、検討課題です。

デモトレード30日目

今回の検証で気付いたのは「鳥の目」を持つこと。今までは「蟻の目」になっていたようです。

20160725_bottomscan

ナスダック指数
20160725_comp_30s
指数はギャップダウンで始まった後、上昇しその後下落。

ロングサイド

ESRX
20160725_esrx_30s
34分になって直後はいいかと思いましたが、よく見ると下落。
伸びそうにもなかったので候補にしませんでした。

PYPL
20160725_pypl_30s
大きく逆行し始めたのでNG。

AAPL
20160725_aapl_30s
こちらも逆行しているのでNG。

EBAY
20160725_ebay_30s
文句なくエントリー候補に。

CHTR
20160725_chtr_30s
値が飛び飛びなのと、下落しているのでNG。

ショートサイド

YHOO
20160725_yhoo_30s
順調に下げておりエントリー候補に。

ATVI
20160725_atvi_30s
最後の陽線が飲み込んでいます。候補外。

ADBE
20160725_adbe_30s
陽線が出ていますが、下落トレンドと判断。エントリー候補にしました。

CTSH
20160725_ctsh_30s
トレード時には候補にしませんでしたが、後にエントリーすべきだったかと思った銘柄。
27日目のMDLZのような形になっていたからです。
27日のMDLZが本来候補になったように、陽線が大きく飲み込んだにもかかわらず、その後上げていないという形がそっくりだったからです。
ただ、今回はオフィシャルでは候補外という判断。
よく見ると、ハイローバンドの傾き具合が違うのは確かで、そのあたりが判断の基準でしょうか。

VIAB
20160725_viab_30s
値が飛んでいるのは見えていましたが、最後の足が大きく下落しているためエントリー候補にしてしまいました。

エントリーした銘柄

ロングサイド
EBAY

ショートサイド
YHOO、ADBE、VIAB

EBAY
20160725_ebay
長い陽線の後、逆行を始めたのでイグジットしました。
ですが後からよく見ると、陽線が連続で5本。5本目直後にイグジットが正解でした。
1000株 +200ドル

YHOO
20160725_yhoo
指数が上げている中、必死に耐えていた銘柄。
ずっと30秒足を見ながら様子を見ていました。
指数が上げから下げに転じたとき、なかなか下げる様子がなかったので見切ってしまいました。
1000株 +250ドル

ADBE
20160725_adbe
大陰線3本連続ですから、すぐにイグジットでした。
500株 +30ドル

VIAB
20160725_viab
34分時の30秒チャート陰線に誘惑されてエントリーした銘柄。
本来選択すべき銘柄ではなかったので、損切りに終わってしまいました。
1000株 -190ドル

20160725_result

今回の検証を終わって気付いたのは、チャート全体を見渡せていないこと。
小さな動きに翻弄されてしまってるのがわかりました。

エントリーする銘柄の判断にしても、イグジットのタイミングにしても、より俯瞰した目を持たなければいけなさそうです。

ただ今回いくつかミスはありましたが、目標とする利益(1日250ドル)が達成できたのはラッキーでした。

デモトレード29日目

今週になって(と言うか最後の日でしたが)、ようやく納得できるトレードができました。

課題のひとつ「利を伸ばす」ことはある程度できた気がします。
ただもうひとつ残っている大きな課題は、適切な銘柄選択。引き続きの課題です。

今回のトレードでは、事情があり、CQGではなくトレードステーション(マネックス証券)でチャートを表示させトレードしました。
なので、この検証もトレードステーションの画面を使っています。

ナスダック指数(QQQ)
20160722_qqq_30s_ts
指数は若干のギャップアップ後、下落しました。

20160722_bottomscan

ロングサイド

BIIB
20160722_biib_30s_ts
下落しているのでエントリー候補にならず。

PVTB
20160722_pvtb_30s_ts
全般的に出来高がない銘柄のようです。エントリー候補にならず。

CHTR
20160722_chtr_30s_ts
上昇しているためエントリー候補に。

CMCSA
20160722_cmcsa_30s_ts
よく見ると、陽線が陰線を飲み込んだところ。見逃していました。エントリー候補にせず。

RGLD
20160722_rgld_30s_ts
上昇ではあるようですが、出来高が少なそうだったので候補にしませんでした。

ショートサイド

SWKS
20160722_swks_30s_ts
問題なくエントリー候補に。

AVGO
20160722_avgo_30s_ts
同じく候補に。ディセンディングトライアングルを形成しています。

ADP
20160722_adp_30s_ts
今から見ると、エントリー候補にしても良かったようです。

TXN
20160722_txn_30s_ts
逆行しているのでNG。

CTSH
20160722_ctsh_30s_ts
こちらも逆行のためNG。

エントリーした銘柄

ロングサイド
CHTR

ショートサイド
SWKS、AVG

CHTR
20160722_chtr_ts
このチャートでは39分の足が陰線になっていますが、トレード時には短い陽線であったように思います。
(トレードステーションでは、リアルタイムのチャートの形と、後から取得するチャートでは形が違うことがあるようです。データ容量を節約するために間引いているのかもしれません)
もしかすると、トレード時にこのような陰線であったら、この時点でイグジットしていた可能性がなきにしもあらずです...
200株 +302ドル

SWKS
20160722_swks_ts
よくがんばってくれた銘柄。イグジットもいいタイミングだったようです。
500株 +805ドル

AVGO
20160722_avgo_ts
序盤からやきもきした銘柄。これ以上伸びないと判断しイグジットしました。
300株 -54ドル

20160722_result

終盤までホールドしていたCHTRとSWKSですが、ある程度のゲインがあったので、すぐにでもイグジットしたくてウズウズしていました。ですがここは我慢して「利を伸ばす」ことに徹することに。そのかいもあって、若干ですが利益をより増やすことができました。

ただこの感覚が十分身についたかというとそこまでの自信はなく、しばらくのトレーニングが必要のようです。

もうひとつの大きな課題である銘柄選択ですが、苦手な(見落としがちな)ローソク足フォーメーションがわかってきました。今回のCMCSAのようなプルバック中の「飲み込んでいる形」のもの。
27日目のPCARもそうですが、飲み込みブル(あるいはベア)の選択に意識を向けなければいけません。

デモトレード28日目

今回のトレードはいいところ無し。
エントリーした銘柄は期待した方向に動かず、選択しなかったひとつだけがよかった、という残念な結果に。
どの銘柄を選択したかで明暗が分かれた形になりました。

20160721_bottomscan

ナスダック指数
20160721_comp_30s
オープニングはギャップアップ。その後下落しました。

ロングサイド

PCAR
20160721_pcar_30s
逆行を始めているのでNG。

ACAD
20160721_acad_30s
今回選ばなかった銘柄。この銘柄が大きなゲインをもたらすことに...

AAPL
20160721_aapl_30s
逆行しているのでエントリー候補外。

FANG
20160721_fang_30s
同じく候補にならず。

TSLA
20160721_tsla_30s
上昇トレンドに乗っています。エントリー候補。

ショートサイド

LRCX
20160721_lrcx_30s
逆行しているのでNG。

AVGO
20160721_avgo_30s
同じくNGです。

CMCSA
20160721_cmcsa_30s
きれいな下落トレンドを描いているのでエントリー候補にしました。

NFLX
20160721_nflx_30s
同じくエントリー候補。

CTSH
20160721_ctsh_30s
同じくエントリー候補です。

エントリーした銘柄

ロングサイド
TSLA

ショートサイド
CMCSA、NFLX、CTSH

ナスダック指数
20160721_comp
指数は方向感のない展開となりました。

TSLA
20160721_tsla
ロングサイド銘柄でしたが上げたのは一時だけ。その後下落しました。
40分にイグジットしたつもりでしたが、押していたのは逆のボタン。その間違いに気付いた5分後に全決済しました。
200株 -160ドル

CMCSA
20160721_cmcsa
大きく逆行し、トレンド変換と判断したのでイグジットしました。
ロスカットラインに到達するまではホールドという意識が強かったため、損失が拡大したケースです。
500株 -95ドル

NFLX
20160721_nflx
ロスカットラインを大きく超えてきたためイグジット。
その後順行するという皮肉な結果に。
500株 -280ドル

CTSH
20160721_ctsh
ロスカットラインまでホールドするという意識がいくぶん奏効した(?)ケース。
最後までホールドしていた銘柄で、その時点で500ドル以上のマイナスだったためどうしても伸ばしたかったのですが、残念ながらそうはいきませんでした。
1000株 -30ドル

20160721_result

今回、オフィシャルと較べて大きな違いは、ロングサイドのACADを選べたかそうでなかったか、という一点です。
前回もそうでしたが、クリアすべき大きな課題です。

ちなみに、選択しなかった銘柄ACADのその後がこれ。
オフィシャルでは+970ドルと大きなゲインとなっています。
20160721_acad

昨日のアドバイスの内容を考えると、今できることは、判断に迷うものはひとまずエントリーする、という対策になるでしょう。

また細かな点では、TSLAの決済(買いと売り)を間違う、CTSHの決済(株数)を間違うという初歩的なミスがあったのは反省点です。

デモトレード27日目

今までのトレードで大きな課題だったのは、利を伸ばせる銘柄を十分伸ばせなかったこと。
少しのプルバックでイグジットしてしまっていました。

なので、今回のトレードでは「-150ドルのロスカットラインに到達するまで」または「明らかなトレンド転換のサインが発生するまで」ホールドすることを心がけました。

結果は、良いとも悪いとも言えず。
経験値を上げて、トレンド転換のサインを数多く習得するしかなさそうです。

またトレードを終えて課題だったのは、エントリーできた銘柄がオフィシャルと大きく違うこと。

明らかにいい形のものは問題なく選択できているのですが、「PCAR」や「MDLZ」のような判断に迷うものが課題。
これらの銘柄が結果的に大きなゲインにつながっていますから、銘柄選択の重要さがわかります。

20160720_bottomscan

ナスダック指数
20160720_comp_30s
指数はギャップアップ後、ショートサイドへ。

ロングサイド

EA
20160720_ea_30s
いい形。エントリー候補です。

AAPL
20160720_aapl_30s
候補には挙げませんでしたが、オフィシャルでは選択している銘柄。

PCAR
20160720_pcar_30s
こちらもオフィシャルでは選択している銘柄。
言われてみれば確かに、大陽線が陰線を飲み込み、大きく上げる兆しがあります。

VIAB
20160720_viab_30s
出来高に問題があるのと、大きく下げているのでNG。

YHOO
20160720_yhoo_30s
文句なく選択できる銘柄です。エントリー候補。

ショートサイド

CMCSA
20160720_cmcsa_30s
逆行しているのでNG。

MDLZ
20160720_mdlz_30s
候補に挙げませんでしたが、オフィシャルでは選択している銘柄。
陽線が飲み込んだにもかかわらず、その後上げていないのが理由となっています。

CHTR
20160720_chtr_30s
エントリーできる形。

MSFT
20160720_msft_30s
徐々にではありますがショートサイドに動いているのでエントリー候補に。

COST
20160720_cost_30s
逆行しているのでNG。

エントリーした銘柄

ロングサイド
EA、YHOO

ショートサイド
CHTR、MSFT

EA
20160720_ea
いつもなら長い上ヒゲ陽線の次の大陰線でイグジットですが、今回はホールド。
反転を期待しましたが、ロスカットラインに到達したために、3分足の終わりを待ってイグジットしました。
500株 -190ドル

YHOO
20160720_yhoo
EAと違って早々とイグジットしてしまいました。
結果的には、こちらをホールドしていた方が良かったようです。
1000株 +100ドル

CHTR
20160720_chtr
飲み込み陽線をトレンド転換と考えイグジットしました。
200株 +220ドル

MSFT
20160720_msft
MSFTは相変わらず動きがない銘柄。
3分足の終値がロスカットラインに到達するのにも時間がかかりました。
ロスカットラインでイグジットです。
500株 -150ドル

20160720_result
本来ならプラスで終われるような地合だったようですが、結果は若干のマイナスに終わりました。

今回のトレードで選びそびれたのは、AAPL、PCAR、MDLZの3銘柄。
トレード後にたまたま目にしたのは、大きく上げていたPCARのチャートでした。

前日はノートレード、つまり動きのなかった一日。
今回はその反動で大きく動くと予想しても良かったかもしれません。後づけの理由ではありますが、そこまで考えれば、はっきりとした上昇サインがまだのPCARにエントリーするという手もあったかも。

ちなみにこれが指数の動き。
序盤の下げを切り返し、大きく上昇しました。
20160720_comp

デモトレード26日目

今回はエントリーできる銘柄がひとつだけだったのでノートレード。
ぜひとも試してみたいことがあったので、トレードしたかったのですが仕方ありません。次回に持ち越しです。

ナスダック指数 30秒足
20160719_comp_30s
指数のオープニングはギャップダウン。直後はリバーサル気味だったので、ロングサイドに期待したのですが。

20160719_bottomscan

ロングサイド

PCAR
20160719_pcar_30s
逆行しているのでNG。

ADBE
20160719_adbe_30s
同じくNG。

AMGN
20160719_amgn_30s
今回唯一エントリーできそうな銘柄。

GOOG
20160719_goog_30s
逆行しているのでエントリー候補にならず。

AMZN
20160719_amzn_30s
最後の陽線が大きく上げていればエントリー候補になったかもしれません。

ショートサイド

EA
20160719_ea_30s
逆行しているためエントリー候補にならず。ショートサイドはどれもNGでした。

LBTYA
20160719_lbtya_30s
逆行のためNG。

WFM
20160719_wfm_30s
逆行のためNG。

AAL
20160719_aal_30s
これも同じく。

EXPE
20160719_expe_30s
出来高がないことと、あまりいい形ではないので候補外と判断しました。

その後の指数の様子がこれ。

ナスダック指数 3分足
20160719_comp
リバーサルのアップトレンドは長く続かず下落後、レンジ相場になりました。

今回唯一のエントリー候補になったAMGNをずっと見ていたのですが、指数と同様に下落してしまいました。

AMGN 3分足
20160719_amgn

今回は「これ!」という銘柄を見つけにくい一日だったようです。
エントリー候補が少ないことは、全体として方向感がないという表れかもしれません。