デモトレード20日目

デイトレードセミナーに参加して、ちょうど一ヶ月が経ちました。
これまでやってきて感じたのは、頭で理解していてもなかなか実行できないこと。
特にお金がかかっているというプレッシャーの中では、理論よりも感情が勝ることが多いです。
これを克服するためには、できるだけ多くのトレードに参加し、無意識的にできるように反復練習するしかないのでしょう。

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ロングサイド

WYNN
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ルール1によりイグジットです。
その後の経過を見ると、早めのイグジットがあだになったよう。
オフィシャルと同じ150ドルまでのドローダウンを許すというルールの方が良さそうです。
500株 -220ドル

SWKS
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ギャップダウンが決まった時点での決済(3分早く)が良かったようです。
500株 +15ドル

AAL
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同時線の直後のイグジットを考えましたが、1本待ちました。
1000株 +140ドル

TRIP
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2本目の陰線が大きくの見込んだのでイグジット。これもギャップダウンの確認直後のイグジットがよかったようです。
500株 -45ドル

PCAR
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陰線2本目が飲み込んだためイグジットです。
1000株 -60ドル

ショートサイド

CELG
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陽線が飲み込んだのでイグジットしました。
これもホールドの方が良かったケースでした。
500株 +40ドル

BMRN
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ルール1によりイグジット。
エントリーの足が逆の色でも、短めであればホールドの方がいい結果になりそうです。
500株 +55ドル

AMZN
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大きくやられてしまいました。
ただ今後行う手法QM33ではエントリーしないことがはっきりしているものです。
500株 -1735ドル

CAVM
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これも同じく。これだけ逆行していると、30秒足のエントリー判断では候補になりません。
1000株 -720ドル

MDVN
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QM33ではエントリーしていたであろう銘柄。そして同じくロスカットになっていたと思います。
500株 -55ドル

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今回は、10銘柄全てにエントリーするQMALL手法のデメリットが出た形になりました。
ひとまずオールグリーンが達成できるようになったので、今日からはQM33に挑戦したいと思います。