デモトレード21日目

今回からは、QM33に挑戦です。
30秒足を確認しながらのエントリーは、瞬間的な判断が必要と感じました。

20160712_bottomscan

ロングサイド

EXPE
20160712_expe_30s
選択しても良かった銘柄です。

AVGO
20160712_avgo_30s
選択した銘柄。これを選択するなら、先のEXPEも選ぶべきですね。

AAL
20160712_aal_30s
潜っているため選択せず。

NXPI
20160712_nxpi_30s
潜っているため選択せず。

TSRO
20160712_tsro_30s
潜っているため選択せず。

ショートサイド

DISH
20160712_dish_30s
潜っているため選択せず。

AMZN
20160712_amzn_30s

NFLX
20160712_nflx_30s
潜っているため選択せず。

FB
20160712_fb_30s

COST
20160712_cost_30s
潜っているため選択せず。

エントリーは以下の銘柄。

ロングサイド
AVGO

ショートサイド
AMZN、FB

AVGO
20160712_avgo
3分足で大きく下げたのでイグジットしました。
オフィシャルによると、指数が強いのだから本来はこんな形になっているべき、でもそうなっていないのでイグジット、という旨の説明があります。
なるほどそのような理由もあるのか、と勉強になります。
500株 -30ドル

AMZN
20160712_amzn
30秒足も見ていて、大きく逆行しはじめたので、3分足が次に変わるタイミングでイグジットしました。
500株 +725ドル

FB
20160712_fb
3分足の陽線が大きく飲み込んできたのでイグジットしました。
500株 -40ドル

20160712_result

今回はAMZNのエントリーにミスがありました。
ショート銘柄にもかかわらず押したのは「買い」のボタン。すぐに倍の株数をショートしました。
またこの銘柄は700ドル以上なので、本来の株数は50が適切です。
今までは60ドルを境に500株と1000株で分けているだけでしたが、これからはより実践的に株数も細かく設定しなければいけません。

オフィシャルとの大きな違いは、EXPEにエントリーできなかったこととAMZNを伸ばせなかったこと。
AMZNは最後の可能性だったので、もう少しホールドすべきでした。

今回は、オフィシャルにもあるように、動きが渋いと感じる相場。
AMZNの株数を本来の50株で計算し直すと、若干のプラス(+10ドル)という成績でした。