デモトレード23日目

今回のトレードでは、大きな反省が残りました。
銘柄の選択は問題ありませんでしたが、問題はイグジットの判断。もう少しトレーニングが必要です。

20160714_bottomscan

ナスダック指数
20160714_comp_30s
ギャップアップ後、直後はダウントレンドが続きました。

ロングサイド

CHTR
20160714_chtr_30s
逆行しているのでエントリー候補にならず。

AAL
20160714_aal_30s
ダウントレンドが始まっているようなので、候補にならず。

SBUX
20160714_sbux_30s
いい形で上げています。エントリー候補です。

ESRX
20160714_esrx_30s
SBUXと同じく。候補です。こちらの方が若干形はいいです。

FSLR
20160714_fslr_30s
逆行のためNG。

ショートサイド

TRIP
20160714_trip_30s
指数が下げていることもあり、エントリー候補にしました。

VRTX
20160714_vrtx_30s
出来高がないのでNGです。

RGLD
20160714_rgld_30s
これから上げそうな形。NGです。

CELG
20160714_celg_30s
逆行しているためNG。

GILD
20160714_gild_30s
こちらも逆行のためNG。

エントリーできた銘柄

ロングサイド
SBUX、ESRX

ショートサイド
TRIP

20160714_result

以下、検証です。

ショートサイドのTRIPは、大きく逆行したため早々とロスカットしました。
残りのSBUXとESRXは、指数が下げ続けている中、いつ下がるかヒヤヒヤしながら見ていました。
本来はホールドすべきだったのですが、3分足の飲み込んだ形を見てたまらずイグジット(8:54)。
その直後に指数が反転し、両銘柄とも上昇しました。

ナスダック指数 3分足
20160714_comp

SBUX 30秒足
20160714_sbux_30s_2

SBUX 3分足
20160714_sbux
最初のプルバックでホールドするなら、依然ホールドすべきですね。一貫性がありませんでした。
1000株 -40ドル

ESRX 30秒足
20160714_esrx_30s_2
30秒足をよく見ると、イグジット(8:54)の直前、50分からの4分間でアセンディングトライアングルを形成しています。
この上方にブレイクする形に気付いていればホールドしていたかもしれません。このことはイグジット直後に気がつきました。

ESRX 3分足
20160714_esrx
3分足だけを見ると、同時足の後に高値が切り下げてきています。これがイグジットの判断となったのですが、それほど強い理由ではなかったです。
30秒足を参考にすれば、ホールドの手も合ったかもしれません。
イグジット直後に急上昇。悔しい結果です。
500株 +15ドル

TRIP
20160714_trip
500株 -165ドル

今回は、損失が気になりイグジットの判断基準が希薄だったように思います。
損失の恐怖とどう向き合うか、今後の課題です。