デモトレード25日目

今回のトレードから、エントリー(青色)と150ドルの損切りライン(ピンク色)を表示設定してトレードしました。
大きな収穫だったのは、損切りラインを表示することで安心してトレードできること。
ロスカットの水準がわかっていれば、「大きな損失が出ているのではないか」という恐怖心を持たなくてすむことがわかりました。
またその時点で利益になっているのか損失になっているのかが一目でわかるのも大きなメリットです。

ナスダック指数
20160718_comp_30s
ギャップアップ後、徐々に下げて行きました。

20160718_bottomscan

ロングサイド

DLTR
20160718_dltr_30s
大きく伸びているのでエントリー候補。

TXN
20160718_txn_30s
ハイローバンドの上にあるのでエントリー候補。

ADBE
20160718_adbe_30s
こちらも大きく伸びているのでエントリー候補。

LRCX
20160718_lrcx_30s
逆行し始めているのでNG。

VRTX
20160718_vrtx_30s
横ばいなのでNG。

ショートサイド

CHTR
20160718_chtr_30s
順調に下げているのでエントリー候補に。

NVDA
20160718_nvda_30s
形が悪いので候補にならず。

MDLZ
20160718_mdlz_30s
こちらも同じく候補にならず。

LBTYA
20160718_lbtya_30s
ロングサイド銘柄なら候補になっていたかもしれません。

エントリーした銘柄

ロングサイド
DLTR、TXN、ADBE

ショートサイド
CHTR

ナスダック指数 3分足
20160718_comp
序盤は下げましたが、48分頃から反転。大きく上昇しました。

DLTR
20160718_dltr
上昇の期待が大きかった銘柄ですが、ナスダック指数が大きく上げているにもかかわらずなかなか上がらず。
陰線が飲み込んできたのでイグジットしました。
指数が大きく上げていても徐々にしか上がらない銘柄もあることが分かりました。
500株 +160ドル

TXN
20160718_txn
陰線が大きく飲み込んだのでイグジットしました。
500株 +25ドル

ADBE
20160718_adbe
こちらも同じく。大きな陰線でイグジットしました。
500株 -40ドル

CHTR
20160718_chtr
同時足の後、大きな陽線が出たのでイグジットです。
200株 -76ドル

20160718_result

今回のトレードではエントリーとロスカットラインをチャート上に表示させることが、心理的に安心できることがわかりました。
ただ課題としては、オフィシャルのように利益を伸ばせていないこと。

ロスカットラインに到達しない限りホールドというルールが最優先課題ですが、頭ではわかっていても、損失の恐怖には勝てず。もう少し慣れる必要がありそうです。

デモトレード24日目

この日のトレードは、前日と同じく動きの少なかった一日。
こんな日でも成績を残せるのが目標です。
今回からは、前日のトレードのアドバイスに従って、150ドルのストップロスライン(ピンク色のライン)をチャートに書き込んでいます。

ナスダック指数
20160715_comp_30s
ギャップアップ後、徐々に下げつつあります。前日と同じ動きです。

ボトムスキャン32分時点での表示。
20160715_bottomscan

ロングサイド

CAVM
20160715_cavm_30s
潜っているので選択せず。

MDLZ
20160715_mdlz_30s
迷いましたがエントリー候補にしました。

EA
20160715_ea_30s
潜っているためNG。

KHC
20160715_khc_30s
こちらも同じ理由でNG。

AAPL
20160715_aapl_30s
こちらもNGです。

ショートサイド

CTSH
20160715_ctsh_30s
下げつつあります。エントリー候補です。

NVDA
20160715_nvda_30s
逆行しているためエントリー候補にならず。

MAR
20160715_mar_30s
エントリー候補です。

GOOG
20160715_goog_30s
移動平均が上げつつあるのでNG。

EXPE
20160715_expe_30s
逆行しているのでNG。

エントリーした銘柄

ロングサイド
MDLZ

ショートサイド
CTSH、MAR

ナスダック指数 3分足
20160715_comp
序盤は下げ、ギャップの窓を埋めたあとは方向感のない展開になりました。

MDLZ
20160715_mdlz
候補にするかどうかの判断に迷ったので、エントリーまでに時間がかかってしまいました。
なのでオフィシャルと較べると、エントリーは若干高い位置。
ストップにかかるまではとホールドしたので、プルバックに耐えたものの、若干のギャップダウンを確認したので、これ以上伸びないと考えイグジットしました。
1000株 +40ドル

CTSH
20160715_ctsh
オフィシャルでは、56.88で入って、30秒足のチャートの判断で56.73で出ています。(+150ドル)
こちらは3分足判断でのイグジットだったため、ストップロスラインを超えてしまっています。
伸びないと思ったときは30秒足判断でのイグジット。高度な技術ですが、今後挑戦したい課題です。
1000株 -180ドル

MAR
20160715_mar
エントリーしたのがヒゲの先の方。
3分足のイグジットではストップロスラインを大きく超えています。
500株 -250ドル

20160715_result

今回はストップロスラインを参考に書き入れましたが、次回のトレードからはこのラインでの損切りを実行しようと思います。
(トレード時にチャートにラインを書き込み、そこを超えたらイグジットを執行)

今回のトレードで明らかになった問題は、34分30秒からエントリーまでに時間がかかっていること。
そのために不利な位置で入っています。
この点、次回の課題としたいと思います。

デモトレード23日目

今回のトレードでは、大きな反省が残りました。
銘柄の選択は問題ありませんでしたが、問題はイグジットの判断。もう少しトレーニングが必要です。

20160714_bottomscan

ナスダック指数
20160714_comp_30s
ギャップアップ後、直後はダウントレンドが続きました。

ロングサイド

CHTR
20160714_chtr_30s
逆行しているのでエントリー候補にならず。

AAL
20160714_aal_30s
ダウントレンドが始まっているようなので、候補にならず。

SBUX
20160714_sbux_30s
いい形で上げています。エントリー候補です。

ESRX
20160714_esrx_30s
SBUXと同じく。候補です。こちらの方が若干形はいいです。

FSLR
20160714_fslr_30s
逆行のためNG。

ショートサイド

TRIP
20160714_trip_30s
指数が下げていることもあり、エントリー候補にしました。

VRTX
20160714_vrtx_30s
出来高がないのでNGです。

RGLD
20160714_rgld_30s
これから上げそうな形。NGです。

CELG
20160714_celg_30s
逆行しているためNG。

GILD
20160714_gild_30s
こちらも逆行のためNG。

エントリーできた銘柄

ロングサイド
SBUX、ESRX

ショートサイド
TRIP

20160714_result

以下、検証です。

ショートサイドのTRIPは、大きく逆行したため早々とロスカットしました。
残りのSBUXとESRXは、指数が下げ続けている中、いつ下がるかヒヤヒヤしながら見ていました。
本来はホールドすべきだったのですが、3分足の飲み込んだ形を見てたまらずイグジット(8:54)。
その直後に指数が反転し、両銘柄とも上昇しました。

ナスダック指数 3分足
20160714_comp

SBUX 30秒足
20160714_sbux_30s_2

SBUX 3分足
20160714_sbux
最初のプルバックでホールドするなら、依然ホールドすべきですね。一貫性がありませんでした。
1000株 -40ドル

ESRX 30秒足
20160714_esrx_30s_2
30秒足をよく見ると、イグジット(8:54)の直前、50分からの4分間でアセンディングトライアングルを形成しています。
この上方にブレイクする形に気付いていればホールドしていたかもしれません。このことはイグジット直後に気がつきました。

ESRX 3分足
20160714_esrx
3分足だけを見ると、同時足の後に高値が切り下げてきています。これがイグジットの判断となったのですが、それほど強い理由ではなかったです。
30秒足を参考にすれば、ホールドの手も合ったかもしれません。
イグジット直後に急上昇。悔しい結果です。
500株 +15ドル

TRIP
20160714_trip
500株 -165ドル

今回は、損失が気になりイグジットの判断基準が希薄だったように思います。
損失の恐怖とどう向き合うか、今後の課題です。

デモトレード22日目

この日はエントリー候補がひとつしかなかったので、ノートレード。
一見機会損失のように思いますが、長い目で見ればその方がいいかもしれません。

20160713_bottomscan

ナスダック指数
20160713_comp_30s
ギャップアップから下げている形。
個別銘柄であればいい形なのですが。

ロングサイド

ESRX
20160713_esrx_30s
逆行しているのでエントリー候補にならず。

SBUX
20160713_sbux_30s
こちらもエントリー候補にならず。

MYL
20160713_myl_30s
ロングサイドで唯一いい形。エントリー候補。

ROST
20160713_rost_30s
大きく潜っているのでNG。

WDC
20160713_wdc_30s
同じくNG。

ショートサイド

EA
20160713_ea_30s
見にくいですが、最後の足が大きく潜っているのでNG。

MDVN
20160713_mdvn_30s
形が悪いため候補から外しました。

GOOG
20160713_goog_30s
逆行しているのでNG。

MAR
20160713_mar_30s
今から見ると、34分の完成した足で判断するとOKかなとも思いますが、トレード時には候補から外していました。

MDLZ
20160713_mdlz_30s
逆行しているためNG。

今回は、エントリー候補になる銘柄がMYLだけと判断したのでノートレードでした。

ナスダック指数も方向感がなかったようです。
20160713_comp

ちなみに、エントリー候補だったMYLのその後の経過(3分足)がこれ。
20160713_myl
46.35でエントリーできたとして、ベストのタイミング(46.60あたり)で出られれば250ドル。
イグジットが遅れたり、エントリーのタイミングがもう少し遅ければブレイクイーブン、もしくは若干のマイナスだったでしょうか。

ところでオフィシャルの方はと言うと。

MYL以外にもMDVNとMARにエントリーしています。
トレード時にこれらにエントリーできたかどうか?
指数の状況を考えるとGoサインだったのかもしれません。

デモトレード21日目

今回からは、QM33に挑戦です。
30秒足を確認しながらのエントリーは、瞬間的な判断が必要と感じました。

20160712_bottomscan

ロングサイド

EXPE
20160712_expe_30s
選択しても良かった銘柄です。

AVGO
20160712_avgo_30s
選択した銘柄。これを選択するなら、先のEXPEも選ぶべきですね。

AAL
20160712_aal_30s
潜っているため選択せず。

NXPI
20160712_nxpi_30s
潜っているため選択せず。

TSRO
20160712_tsro_30s
潜っているため選択せず。

ショートサイド

DISH
20160712_dish_30s
潜っているため選択せず。

AMZN
20160712_amzn_30s

NFLX
20160712_nflx_30s
潜っているため選択せず。

FB
20160712_fb_30s

COST
20160712_cost_30s
潜っているため選択せず。

エントリーは以下の銘柄。

ロングサイド
AVGO

ショートサイド
AMZN、FB

AVGO
20160712_avgo
3分足で大きく下げたのでイグジットしました。
オフィシャルによると、指数が強いのだから本来はこんな形になっているべき、でもそうなっていないのでイグジット、という旨の説明があります。
なるほどそのような理由もあるのか、と勉強になります。
500株 -30ドル

AMZN
20160712_amzn
30秒足も見ていて、大きく逆行しはじめたので、3分足が次に変わるタイミングでイグジットしました。
500株 +725ドル

FB
20160712_fb
3分足の陽線が大きく飲み込んできたのでイグジットしました。
500株 -40ドル

20160712_result

今回はAMZNのエントリーにミスがありました。
ショート銘柄にもかかわらず押したのは「買い」のボタン。すぐに倍の株数をショートしました。
またこの銘柄は700ドル以上なので、本来の株数は50が適切です。
今までは60ドルを境に500株と1000株で分けているだけでしたが、これからはより実践的に株数も細かく設定しなければいけません。

オフィシャルとの大きな違いは、EXPEにエントリーできなかったこととAMZNを伸ばせなかったこと。
AMZNは最後の可能性だったので、もう少しホールドすべきでした。

今回は、オフィシャルにもあるように、動きが渋いと感じる相場。
AMZNの株数を本来の50株で計算し直すと、若干のプラス(+10ドル)という成績でした。

デモトレード20日目

デイトレードセミナーに参加して、ちょうど一ヶ月が経ちました。
これまでやってきて感じたのは、頭で理解していてもなかなか実行できないこと。
特にお金がかかっているというプレッシャーの中では、理論よりも感情が勝ることが多いです。
これを克服するためには、できるだけ多くのトレードに参加し、無意識的にできるように反復練習するしかないのでしょう。

20160711_bottomscan

ロングサイド

WYNN
20160711_wynn
ルール1によりイグジットです。
その後の経過を見ると、早めのイグジットがあだになったよう。
オフィシャルと同じ150ドルまでのドローダウンを許すというルールの方が良さそうです。
500株 -220ドル

SWKS
20160711_swks
ギャップダウンが決まった時点での決済(3分早く)が良かったようです。
500株 +15ドル

AAL
20160711_aal
同時線の直後のイグジットを考えましたが、1本待ちました。
1000株 +140ドル

TRIP
20160711_trip
2本目の陰線が大きくの見込んだのでイグジット。これもギャップダウンの確認直後のイグジットがよかったようです。
500株 -45ドル

PCAR
20160711_pcar
陰線2本目が飲み込んだためイグジットです。
1000株 -60ドル

ショートサイド

CELG
20160711_celg
陽線が飲み込んだのでイグジットしました。
これもホールドの方が良かったケースでした。
500株 +40ドル

BMRN
20160711_bmrn
ルール1によりイグジット。
エントリーの足が逆の色でも、短めであればホールドの方がいい結果になりそうです。
500株 +55ドル

AMZN
20160711_amzn
大きくやられてしまいました。
ただ今後行う手法QM33ではエントリーしないことがはっきりしているものです。
500株 -1735ドル

CAVM
20160711_cavm
これも同じく。これだけ逆行していると、30秒足のエントリー判断では候補になりません。
1000株 -720ドル

MDVN
20160711_mdvn
QM33ではエントリーしていたであろう銘柄。そして同じくロスカットになっていたと思います。
500株 -55ドル

20160711_result

今回は、10銘柄全てにエントリーするQMALL手法のデメリットが出た形になりました。
ひとまずオールグリーンが達成できるようになったので、今日からはQM33に挑戦したいと思います。

デモトレード19日目

ナスダック総合指数が序盤大きく上げた一日。
今週のテーマであるイグジットルールの改善は、良いものもあり、悪いものもあり、というところでした。
また目指していたエントリー時のオールグリーン。ひとつだけ手間取ってしまいました。

20160708_bottomscan

ナスダック総合指数
20160708_comp

ロングサイド

COST
20160708_cost
イグジットの旧ルール(2本連続の陰線でイグジット)であれば、少しだけゲインが大きかった銘柄。
陰線3本だとさすがにトレンド転換と考えたのでイグジットしました。
その後の状況を考えると、このあたりでのイグジットが正解なのでしょうけれど。
500株 +35ドル

TSRO
20160708_tsro
イグジットルール1によりイグジット。
500株 -175ドル

ILMN
20160708_ilmn
こちらも同じく。
500株 -70ドル

TRIP
20160708_trip
陰線2本が前の陽線を飲み込んだ形になったのでイグジット。
妥当な位置と思います。
500株 +275ドル

LULU
20160708_lulu
同時線2本と、前日のCOSTの記憶が蘇りました。
いずれにしてもこのあたりが限界と考え、イグジットです。
500株 +205ドル

ショートサイド

JUNO
20160708_juno
今回悔しい思いをした銘柄。
オフィシャルかんきちくんは、2000ドル近くと大きく取れています。
イグジットするかどうか迷ったのは事実で、陽線が前の陰線を飲み込んだ、という理由でイグジットしました。

ただローソク足の動きをよく見ていたのですが、指数があれだけ上げているにもかかわらず、上げ圧力にずいぶんと耐えているように感じられました。
ということは、相場全体の上げ圧力が一段落すれば、一気に下げる可能性もあると。
そこまで考えられれば、ホールドの手もあったかもしれません。

また序盤9:00くらいまでの動きは、前日のGOOGの8:48から9:15くらいまでの動きを思い出しました。
上にも切り上げず、下にも切り下げずのレンジ相場での動き方がよくわかった銘柄でした。

1000株 +520ドル

YHOO
20160708_yhoo
イグジットルール1によりイグジット。
1000株 +10ドル

INTU
20160708_intu
こちらもYHOOと同じく。
500株 -45ドル

CAVM
20160708_cavm
ギャップアップがわかった1本前の時点でイグジットすべきでした。
イグジットを考える時には、次の足の始まりの位置も意識しなければいけません。
1000株 -220ドル

DLTR
20160708_dltr
イグジットルール1によりイグジット。
500株 -65ドル

20160708_result

結果的には470ドルのプラスと、悪い成績ではないのですが、オフィシャルの2000ドルなどを見るとやはり見劣りします。
相場環境(指数)の把握、そしてそれに対する個別銘柄の状況をつかむこと。
今後のトレードの課題ですね。

デモトレード18日目

エントリーのオールグリーンを安定して達成するために少し工夫をしました。
画面の中で目線の移動が少なくなるようにすると、12秒以内で完了!
この様子なら、執行ボタンを確実に押す余裕があります。

20160707_bottomscan

ロングサイド

COST
20160707_cost
同時足2本という珍しい(?)形で、イグジットの判断に迷いました。
陰線が飲み込んだ形になったので執行しましたが、1本前がベストか?
ただオフィシャルもこの位置なので、OKでしょう。
500株 +1010ドル

DISH
20160707_dish
前の陽線を飲み込んだのでイグジット。いいタイミングです。
1000株 +410ドル

INTC
20160707_intc
陰線2本で、前の陽線1本を飲み込んだ形。
この形は、今回よく意識できていました。
ただ、オフィシャルはまだホールドし、その後33.45で決済しています。
1000株 +150ドル

AVGO
20160707_avgo
エントリーの足が逆の色でイグジット。イグジットルール1に従いました。
500株 -235ドル

SWKS
20160707_swks
これもAVGOと同じくイグジットルール1に従ったもの。
ただ陰線にしても短めなので、プルバックとしてホールドが結果的には正解だったようです。
このルールについては、将来的に別ルールに置き換えたいところ。
1000株 -60ドル

ショートサイド

DLTR
20160707_dltr
トレード中は、57分の陽線が前の陰線を飲み込んだのでイグジットを執行しました。
新しい足になってから7秒後の執行でしたが、終値に近い高値での決済となりました。
後でよく見ると、8:45からの5本がアセンディング・トライアングルを形成しています。
これもイグジットの大きなサインなのでしょう。
500株 +265ドル

MDLZ
20160707_mdlz
イグジットルール1に従いました。
1000株 -160ドル

GOOG
20160707_goog
イグジットルール1に従いましたが、陽線はかなり短めのもの。
今回のSWKSと同じく、ルール変更の検討が必要そうですね。
500株 +65ドル

CHTR
20160707_chtr
ミスをしてしまいました。
前日からのギャップがなかったので、30分の足を前日のものと勘違いし、長い陽線を1本目と思っていました。
エントリーの足が陰線だと思っていたので36分でイグジットしませんでしたが、よくよく見ると陽線。
次の足(39分)でイグジットしました。
500株 +90ドル

WDC
20160707_wdc
イグジットの判断に迷った銘柄。
陽線が陰線を飲み込んだと判断したのでイグジットしました。
あまり動かないとこうなるのでしょうか?
1000株 -80ドル

20160707_result

今回のトレードの収穫は、エントリーの余裕あるオールグリーンです。
しばらくこの方法で行ってみます。

また嬉しいことに、今回はオフィシャルのパフォーマンスを上回っています。
1分以上早いエントリー時刻と、多くの銘柄にエントリーするこの手法がたまたま有利に働いたのでしょう。

デモトレード17日目

イグジットルールを一部変更して2日目のトレード。
イグジットタイミングは、良いものもあり、改善すべきものもあり、でした。

20160706_bottomscan

ロングサイド

ロングサイドは、36分の時点で全滅。ルールによりロスカットです。
オフィシャルにあるようにTSROがホールドできたかできなかったかが、明暗を分けたようです。
現ルールでは仕方がありませんね。

WFM
20160706_wfm
1000株 -240ドル

TSRO
20160706_tsro
500株 -190ドル

ESRX
20160706_esrx
500株 -60ドル

LRCX
20160706_lrcx
500株 -180ドル

SPLK
20160706_splk
1000株 -210ドル

ショートサイド

AVGO
20160706_avgo
新ルールによるイグジットです。
45分の足がその前の陰線を飲み込んだ(抱き線)のでイグジットしました。
いいタイミングだったようです。
500株 +305ドル

INTC
20160706_intc
48分時点でのイグジットを考えましたが、その前の45分の足が長い上ヒゲだったので、ホールドを選択。
しかしよく見ると、45分の足はその前の陰線を飲み込んでいました。
48分(1本前)でのイグジットが正解だったようです。
1000株 +40ドル

SWKS
20160706_swks
陰線を飲み込んだ(抱き線のフォーメーションになった)のでイグジット。
オフィシャルでは、イグジットは1番長い陰線の直後となっています。これをトレード中に判断するのは今はまだ難しいかも?
1000株 +90ドル

NXPI
20160706_nxpi
旧ルールでのイグジット条件と同じ2本連続の陽線でイグジットしましたが、よく見ると39分の足はその前の陰線を飲み込んでいます。
1本早くのイグジットが正解でした。
500株 +190ドル

CTSH
20160706_ctsh
ハイローバンドの傾きが緩やかになってきたことと、51分の足が同時線になり、かつ次の足が上で始まったので、いわゆる「明けの明星」のフォーメーションが高いと考えイグジット。
ベストとは言いませんが、まあまあいい位置でのイグジットだったと思います。
1000株 +360ドル

20160706_result

新ルールでのイグジットは、もう少し訓練が必要です。特に「抱き線」を見逃さないように!
また今回、エントリー時の執行ミス(ボタンを押したつもりが押せてなかった)がひとつありました。

今回は、トレードを楽しむ余裕が少しですが感じられました。少しずつ前に進めているようです。

デモトレード16日目

月曜日(7/4)は独立記念日だったのでマーケットは休場。
7/5の記録です。

今週から、イグジットのルールの一部を変更しようと思います。

変更するのはイグジットルール2です。
今までこのルールに従ってやってきた感覚では、もっと早くイグジットすべき、またはもっとホールドすべき、という状況が何度かありました。

なので、より収益性を高めるために、ローソク足のフォーメーションに基づいてイグジットしたいと思います。(一定期間やってみて、収益性がよくなるかどうか検証します)
その他のルールについては、今までと同じです。

20160705_bottomscan

ロングサイド

今回はロングサイドが全滅!
全てイグジットルール1に従って決済しました。

KHC
20160705_khc
500株 -35ドル

CMCSA
20160705_cmcsa
500株 -70ドル

CAVM
20160705_cavm
1000株 -90ドル

EA
20160705_ea
500株 -245ドル

CHTR
20160705_chtr
500株 -45ドル

ショートサイド

ショートサイドも、36分以降に残った銘柄はたったふたつ。
オフィシャルではノートレードとなっていますが、そのような地合だったということでしょう。

AVGO
20160705_avgo

500株 -85ドル

AGIO
20160705_agio
36分以降に残った貴重な銘柄。
基本のイグジットルール2であれば、1本前の43分にイグジットです。
逆の足2本は小さなプルバックと判断したため、45分までホールドしましたが、さらに逆行しそうだったためイグジットしました。
結果的に見ればショートサイドに動いていますが、いずれにしても、その前の大きなプルバックでロスカットでしょう。
今回の新ルールでよかったかどうかは微妙なところ。
1000株 -70ドル

SWKS
20160705_swks
500株 +20ドル

QCOM
20160705_qcom
1000株 -140ドル

NFLX
20160705_nflx
新ルールでしたが、結果的に旧ルールと同じ位置でのイグジット。
もう1本先で決済すればベストなタイミングですが、このチャートの形からすると、それができたかどうかは疑問です。
500株 +195ドル

20160705_result

新ルール適用の1日目でしたが、オフィシャルがノートレードのため、新ルールが良かったか悪かったかの判断は難しいところ。

しばらくこのルールでの検証を進めていきます。

なお、エントリーはオールグリーンをようやく達成(?)
ですがイグジットに関しては、36分時の8銘柄同時執行はやはり厳しいですね。