デモトレード36日目

今回のトレードから、銘柄全体のトータルの利益をよく意識するように心がけました。
その意識の元、いったんはある程度利益が出ていたので安心していたのですが、それもつかの間、マイナスになってしまいました。

20160802_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160802_comp_30s
指数は、開始直後は下落、その後切り返して上昇し34分を迎えました。

ロングサイド

JUNO
20160802_juno_30s
上昇トレンドと判断したのでエントリー候補に。

WDC
20160802_wdc_30s
同じくエントリー候補に。

EXPE
20160802_expe_30s
逆行しているのでNG。

CTSH
20160802_ctsh_30s
エントリー候補にしました。

WBA
20160802_wba_30s
少し迷いましたが、トレンドゾーン内と判断しエントリー候補にしました。

ショートサイド

MYL
20160802_myl_30s
エントリー候補にしましたが、今見るとNGという判断の方が良かったかもしれません。

CSCO
20160802_csco_30s
明らかに逆行しているのでNG。

FSLR
20160802_fslr_30s
微妙なところ。候補にしませんでした。

ILMN
20160802_ilmn_30s
逆行しているためNG。

NXPI
20160802_nxpi_30s
同じくNG。

エントリーした銘柄

ロングサイド
JUNO、WDC、CTSH、WBA

ショートサイド
MYL

ナスダック指数 3分足
20160802_comp
指数は、銘柄にエントリーした後すぐに天井を打ち、その後は下落トレンドになりました。

JUNO
20160802_juno
エントリーしたタイミングがちょうど天井あたり。
30秒足20MAでイグジットすれば、もう少し損失が少なかったです。
1000株 -180ドル

WDC
20160802_wdc
(縦線はエントリーとイグジットのタイミング)
指数が下げる中、持ちこたえていた銘柄だったのでしばらくホールド。
ですが指数は下げ止まる様子も無く、損失の拡大を防ぐために買値でイグジットしました。
1000株 0ドル

CTSH
20160802_ctsh
(縦線はエントリーとイグジットのタイミング)
いったんは利益が出ていましたが、指数の下落とともに下落。買値で撤退しました。
1000株 0ドル

WBA
20160802_wba
WDCと同じく、上げ期待でずっとホールドしていた銘柄。
大きくギャップダウンした時点で見切った方が良かったかもしれません。
500株 +5ドル

MYL
20160802_myl
指数は下げても下がらなかった銘柄。やはりエントリーすべきではなかったのでしょう。
1000株 -180ドル

20160802_result

今回のトレードは、指数の動きに大きく影響を受けました。
指数はエントリー直前に上昇していたため、候補に選ばれたのはほんとんどがロングサイド。

しかしエントリー後にダウントレンドに転換したため、ロングサイドは総じて不利な展開に。
かといって、持っているショートサイド銘柄MYLは下げるどころか上げる状況。

なんともちぐはぐなトレードとなってしまいました。
こんな日は、プラスにならなくてもいいので損失をできるだけ少なくする、そんな意識で丁寧にやらなくてはいけないのでしょう。