デモトレード37日目

「今日もまたダメか」

今回は、そんな気持ちになってしまいました。
ですが、こんなときに辛抱強くできる人が上達するのでしょうね。

20160803_bottomscan

ナスダック指数
20160803_comp_30s
指数は開始から下落傾向になりました。

ロングサイド

EA
20160803_ea_30s
逆行しているのでエントリー候補外に。

ATVI
20160803_atvi_30s
エントリーするかどうか迷った銘柄。結果的にはエントリーした方が良かったことに。

NXPI
20160803_nxpi_30s
逆行しているためNG。

GOOG
20160803_goog_30s
ダウントレンドのためNG。

NVDA
20160803_nvda_30s
最後の足が大きく飲み込んでいなければ候補になっていたかもしれません。エントリー候補外です。

ショートサイド

ADI
20160803_adi_30s
あまりきれいなチャートの形ではないです。候補外に。

AKAM
20160803_akam_30s
きれいに下げています。エントリー候補にしました。

PYPL
20160803_pypl_30s
最後の足は上げていますが、全体的に下落傾向ということで、エントリー候補にしました。

SBUX
20160803_sbux_30s
こちらもエントリー候補に。

LRCX
20160803_lrcx_30s
出来高が少なくきれいな形ではないので、候補外に。

エントリーした銘柄

ロングサイド
なし

ショートサイド
AKAM、PYPL、SBUX

ナスダック指数 3分足
20160803_comp
指数は、エントリー後に上昇に反転。全てのショートサイド銘柄が不利な展開になりました。
ロングサイド、ショートサイドの違いはありますが、エントリー直後に反転するのは前日と同じ展開です。

AKAM
20160803_akam
見事に底でエントリーという感じです。前日のこともあったので、損失が大きくならないうちにイグジットしました。
1000株 -90ドル

PYPL
20160803_pypl
いったんは利益が出ましたが、その後反転上昇しました。
ほぼ同値で撤退です。
1000株 -10ドル

SBUX
20160803_sbux
この銘柄だけは、買値付近でしばらくうろうろしていました。
その後、55.98あたりまで下落したので、そのときにイグジットすれば、190ドルくらいのプラスでした。
この銘柄だけは、指数の上昇にも関わらず上昇しなかったので、ホールドが正解だったかもしれません。
1000株 -120ドル

20160803_result

トレードを終えて感じたのは、ロングとショートのどちらかだけではリスクが高いこと。

前日や今回のように、指数が上昇したり下降したり迷っている状況では、片方だけのポジションでは対応しづらい、と。
最低でも1銘柄は、反対のポジションの銘柄を持っておくのがベターと思いました。

ちなみに、今回エントリーに迷ったロングサイドの銘柄ATVIは、以下のように動いています。

ATVI 3分足
20160803_atvi
タラレバにはなりますが、40.30でエントリーして40.60くらいでイグジットできたとすると、約300ドルのプラス。
ショートサイド銘柄の損失220ドルを打ち消して、トータルでは若干のプラスになっていました。

この考えをもう少し押し進めると、ATVIで稼いだ利益を担保にして、ショートサイドの銘柄SBUXをホールドすることができます。
そうすると、そちらでも利益が出るので、最終的には300ドル以上のゲインになっていたかもしれません。

あくまでも仮の話ですが、そういう展開もあった、ということですね。

ナスダック指数の動きやトータルの利益を総合的に判断してイグジットを決めるこの手法では、どの銘柄にエントリーするか、あるいはエントリーするかしないかが非常に重要になることがよく理解できました。