デモトレード41日目

今回は、夜に用事があったのでトレードの予定は無かったのですが、幸いにも早く帰れることに。
そのおかげでしょうか、まずまずのトレードができました。

20160809_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160809_comp_30s
指数はギャップアップ後、ロングサイドに大きく上昇しました。

ロングサイド

TXN
20160809_txn_30s
ハイローバンド内でトレンド内。候補にしました。

MDLZ
20160809_mdlz_30s
こちらも同じく上昇中。エントリー候補です。

SWKS
20160809_swks_30s
プルバック後ですが、トレンド内と判断し候補にしました。
むしろプルバック後の方がいいような気がします。

INTC
20160809_intc_30s
ロングサイドで唯一悪い形。上げ止まっているようなので候補外です。

TSLA
20160809_tsla_30s
いい形です。候補にしました。

ショートサイド

指数が強かったためでしょう。ショートサイドは選ぶべきものはありません。

CHTR
20160809_chtr_30s
これがロングサイドなら良かったのに。

MAR
20160809_mar_30s

DISH
20160809_dish_30s

CMCSA
20160809_cmcsa_30s

VIAB
20160809_viab_30s

エントリーした銘柄

ロングサイド
TXN、MDLZ、SWKS、TSLA

ショートサイド
なし

34分30秒時点でのエントリー判断では、ショートサイドが全滅。
ロングサイドだけだったので少々不安でしたが、指数は無事に上げてくれました。

ナスダック指数 3分足
20160809_comp
指数は、少し大きめのプルバックがありましたが、上昇トレンドを続けました。

TXN 30秒足
20160809_txn
縦線はエントリーとイグジットのタイミングです。

指数が上げているため粘ってしまい、損切りのタイミングが遅くなりました。

二つ目の山は最初の山を超せておらず、ダウントレンドになっているので、オフィシャルの様に20MAを割った時点でイグジットが正解でした。

500株 -95ドル

MDLZ 3分足
20160809_mdlz
大きく戻してきたのでイグジットしました。

ただ今こうして見ると、236ガイドラインがサポートに、フィボナッチの赤のラインがレジスタンスになっているのがわかります。

このことがトレード中にわかっていれば、もう少しホールドして236ガイドラインを割らないのを確認後、赤のライン43.80あたりで手仕舞うことができたかもしれません。
そうすれば+150ドルくらいです。

1000株 +20ドル

SWKS 3分足
20160809_swks
いいタイミングで手仕舞えました。
手仕舞いの根拠は、30秒足のギャップダウンです。

SWKS 30秒足
20160809_swks_2
ギャップダウンを確認後、すぐに手仕舞いました。
このころが、指数がプルバックを始めたタイミングです。
500株 +220ドル

TSLA 3分足
20160809_tsla
こちらもいいタイミングでイグジットできました。

TSLA 30秒足
20160809_tsla_2
イグジットのタイミングは、SWKSとほぼ同じです。
200株 +350ドル

20160809_result

1000株銘柄のMDLZが早々にイグジットとなったため、ゲインを期待できる銘柄は500株のSWKSと200株のTSLAになりました。

これらふたつはある程度は上昇したのですが、いかんせん200株と500株。
それほど大きなゲインにはなりませんでした。

ただトレード中、ホールドの意識を持つことができたし、また手仕舞いの位置もまずまずのところ。
自分でもある程度納得のできるトレードになったのは良かった点です。

こういうトレードがこれから少しでも増えていけば、目標の達成が近くなりそうです。