デモトレード43日目

デイトレードのセミナー(6/11、12)に参加してから、ちょうど二ヶ月になります。

感覚的にはずいぶん前のような気がしますが、まだ二ヶ月というのは意外な感じです。

その後、毎日デモトレードをずっと続けてきましたが、ここに来てようやく山を乗り越える段階になってきました。

ツールの使い方や基本的な知識の習得はひと通り終わった感があり、これからは実践しながらトレード技術を向上させる段階です。

技術向上のための課題もおおよそ見えてきたので、あとはこれをどう克服するか、に注力ですね。

今回のトレードは、はっちさんのアドバイスもあり、ぜひプラスで終わりたかったのですが、相場の方はあまり値動きが無し。残念ながらマイナスとなってしまいました。

ただ損切りについては、アドバイスされた考え方を意識することで、多少は改善されたかな、という手応えがあったのは良かった点です。

20160811_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160811_comp_30s
ナスダック指数は大きくギャップアップ後、アップサイドに推移。
ロングサイドで大きく取れると思ったのですが...

ロングサイド

ADI
20160811_adi_30s
1本目が長過ぎるようです。アドバイスにもありましたが、1本目が長過ぎるのはその後の伸びる余地が無し。エントリーできません。

MSFT
20160811_msft_30s
上昇トレンド中と見るのか、上値が押さえられていると見るのか?判断に迷いますが、候補にはしませんでした。

ATVI
20160811_atvi_30s
潜り気味。候補にしませんでした。

WFM
20160811_wfm_30s
いい形です。エントリー候補に。

GOOG
20160811_goog_30s
同じくエントリー候補に。

ショートサイド

FANG
20160811_fang_30s
出来高にちょっと不安がありましたが、今回は選択できる銘柄数が少なかったため、エントリー候補に加えました。

SAGE
20160811_sage_30s
ここまで出来高が無いと選びにくい。エントリー候補外です。

ILMN
20160811_ilmn_30s
いい形ではありません。候補外。

VRTX
20160811_vrtx_30s
こちらも候補外。

FSLR
20160811_fslr_30s
今から見ると下げ止まっているようにも見えます。
ですがトレードでは候補にしました。

エントリーした銘柄

ロングサイド
WFM、GOOG

ショートサイド
FANG、FSLR

ナスダック指数 3分足
20160811_comp
指数は少しの上昇の後、下落トレンドとなりました。

WFM 3分足
20160811_wfm
この銘柄は、GOOGもそうですが続伸するイメージしかありませんでした。
なので、2つの陰線もてっきりプルバックのつもりでホールドしていたのですが、実はトレンドの転換点。
ロスカットラインを割ってきたためイグジットしました。

以下がこのときの30秒足の様子です。

WFM 30秒足
20160811_wfm_2
損切りのつもりでいれば、もう少し早くイグジットしていたかもしれません。
1000株 -160ドル

GOOG 3分足
20160811_goog
WFMと同じく、3分足だけを見ていて、そのプルバックを我慢していました。

GOOG 30秒足
20160811_goog_2
30秒足で見ると、ずいぶんと遅いイグジットです。
50株 -52ドル

FSLR 30秒足
20160811_fslr
損切りの銘柄。欲を言えばブレイクイーブンでのイグジットが理想ですが。
今の実力ではこれがせいいっぱい。
1000株 -90ドル

FANG 30秒足
20160811_fang
値が飛ぶ銘柄は一気に損失になるようです。今後はエントリーしないよう気をつけないと。
500株 -135ドル

20160811_result

前述のように、今回は素早い損切りを意識しました。
FSLRではそれができたとは思いますが、問題はWFMとGOOG。

プルバックだから我慢するのか、それともロスカットするのか?
指数の様子を見ながら、ある程度まで利益が出るまでは、損切り対象として考える(30秒足での判断)のがいいのかもしれません。

ところで、今オリンピックで日本の多くの選手が活躍しているのを見ると、陰で並々ならぬ努力をしているんだなあ、と感じています。

彼らが世界レベルのスキルを身につけて高いパフォーマンスを発揮できるのは、やはり高い情熱があって厳しいトレーニングを続けてきたからこそなのでしょう。

高いスキルや強いメンタルが必要と言う意味では、このトレードも同じ。
技術の向上を目指しているという点では共感できる部分がたくさんあるので、応援にも力が入ります。