デモトレード44日目

今回のトレードは、ゲインこそ多くはありませんでしたが、まずまずの内容だったと思います。

エントリー直後のロスカットに意識を集中していたので、以前のように大きく負けなかったのは良かった点です。

また利益の主要な銘柄だったYHOOの動きも、事前にある程度シナリオを描けていたので、ベストのタイミングでイグジットできました。

20160812_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160812_comp_30s
指数はギャップダウン後、徐々に上昇しました。
ロングサイドが有利かと思いましたが。

ロングサイド

YHOO
20160812_yhoo_30s
マーケット開始からとても勢い良く上昇しました。エントリー候補です。

COST
20160812_cost_30s
上昇トレンド。候補です。

CHTR
20160812_chtr_30s
逆行しています。候補外です。

CMCSA
20160812_cmcsa_30s
こちらも逆行のため候補外。

NXPI
20160812_nxpi_30s
微妙なところでしたが、指数の動きがロングサイドに期待が持てそうだったので候補にしました。

ショートサイド

VRTX
20160812_vrtx_30s
逆行しています。候補外です。

EA
20160812_ea_30s
下降トレンド中。候補にしました。

ALXN
20160812_alxn_30s
逆行しています。候補外です。

MYL
20160812_myl_30s
こちらも逆行中。候補外。

QCOM
20160812_qcom_30s
同じく候補にできません。

エントリーした銘柄

ロングサイド
YHOO、COST、NXPI

ショートサイド
EA

ナスダック指数 3分足
20160812_comp
上昇に期待しましたが、前日と同じような動き。
トレード中はロングサイドはあまり伸びなさそうに思えました。

YHOO 3分足
20160812_yhoo
エントリーの時刻までに30秒足を見ていましたが、ずいぶんと勢いよく上昇していた銘柄です。

34分30秒のエントリー時刻には、レンジアベレージを大きく超えた41.99ドル。

エントリー後の上昇余地はそれほど大きくないだろうと予想していました。

ナスダック指数の上げ幅がそれほど大きくないこと、YHOO自身の陽線の長さがだんだんと短くなっていることなどから、3分足の陰線が見え始めたタイミングですぐにイグジットしました。

1000株 +200ドル

こちらは30秒足。20MAにヒットするかしないかのタイミングでした。
20160812_yhoo_2

COST 30秒足
20160812_cost
20MAにヒットしたのでイグジットしました。
300株 -27ドル

NXPI 30秒足
20160812_nxpi
20MAを割ってきたのでイグジット。マイナスにならないように早めに処理しました。
500株 0ドル

EA 30秒足
20160812_ea
20MAにヒットしそうだったのでイグジットです。

EA 3分足
20160812_ea_2
オフィシャルではプルバックを我慢しており、その後160ドルのプラスでイグジットしています。
500株 +50ドル

20160812_result

今回のトレードでオフィシャルとの大きな違いは、COSTとEAのプルバックを我慢できたかできないか、が挙げられます。

オフィシャルの方でプルバックを我慢した理由は、YHOOの利益が担保にできることや一時的な含み損の額が小さいことがありますが、それに加えて、その銘柄の大きなトレンド(3分足の20MA)の動向もありそうです。

今回のNXPIのように、むしろ下降トレンドであるものはプルバックを我慢せずにイグジットしています。

20160812_nxpi_2

それに対して、COST(下に掲載)やEA(前掲)のように、エントリー方向とそれまでのトレンドが一致するものはプルバックを我慢している、ということが言えそうです。

20160812_cost_2