デモトレード46日目

今回のトレードは、残念ながら結構な額の負け。

ロングサイドにしてもショートサイドにしても、天井や底でエントリーしたケースが多かったです。

またこの週末に、過去のトレードでその効果を確認した236ガイドラインのサポートやレジスタンスですが、今回はあまりその効果を感じられませんでした。

20160816_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160816_open_comp
大きなギャップダウン後、ショートサイドに動きました。

ロングサイド

指数がショートサイドに動いていることもあり、ロングサイドはいい形のものがあまりありませんでした。

STX
20160816_open_stx
潜っているためエントリー候補にならず。

AAL
20160816_open_aal
ダウントレンドのようです。こちらも候補にならず。

CMCSA
20160816_open_cmcsa
同じく候補にならず。

VRTX
20160816_open_vrtx
ロングサイドでひとつはエントリーしたかったので候補にした銘柄。
ロングサイドでは唯一いい形のもの。

INTC
20160816_open_intc
下げつつあるので候補にならず。

ショートサイド

ロングサイドとは逆に、ほとんどがいい形でした。

AVGO
20160816_open_avgo
下落中。候補にしました。

NXPI
20160816_open__nxpi
逆行気味なので、候補にしませんでした。

CSCO
20160816_open_csco
下落中。候補にしました。

MDLZ
20160816_open_mdlz
こちらも同じく。エントリー候補です。

NVDA
20160816_open_nvda
期待できそうな形。候補です。

エントリーした銘柄

ロングサイド
VRTX

ショートサイド
AVGO、CSCO、MDLZ、NVDA

ナスダック指数 3分足
20160816_comp_3m
下げから始まった指数は、エントリー直後、急激に反転しロングサイドへ。
その後またショートサイドへという、とてもやりにくい動きでした。

VRTX 30秒足
20160816_vrtx_30s
エントリーしたのが天井。
その後1分ほどでロスカットラインを割ってきたのでイグジットしました。

VRTX 3分足
20160816_vrtx_3m
3分足一本の中でエントリーとイグジットをしています。
500株 -230ドル

AVGO 30秒足
20160816_avgo_30s
いったんは下げたのですが。
大きく戻してきたのでイグジットです。

AVGO 3分足
20160816_avgo_3m
今こうやって見ると、3本目の短い陽線の直後でイグジットが正解でした。
300株 -135ドル

CSCO 30秒足
20160816_csco_30s
他の銘柄が全て損切りになる中、伸びを期待していた銘柄。
1000株ということもあり、一気にマイナスを取り返したいと思っていたのですが。

CSCO 3分足
20160816_csco_3m
31ドルあたりで下げ止まり、3分足チャートで同時足が出たのでイグジットの準備。
逆行を始めたので仕方なくイグジットしました。
1000株 +50ドル

MDLZ 30秒足
20160816_mdlz_30s
見事なまでに底でのエントリーになってしまいました。

MDLZ 3分足
20160816_mdlz_3m
236ガイドラインでの反発を期待したのですが、3本目で突破されたので損切りです。
1000株 -200ドル

NVDA 30秒足
20160816_nvda_30s
ひとつ前の山の高値を超えてきたのでイグジットです。

NVDA 3分足
20160816_nvda_3m
4本目までは236ガイドラインで反発していましたが、5本目でMDLZと同じく突破されました。
500株 -85ドル

20160816_result

エントリー時点では、ショートサイドで大きなゲインを見込めそうでしたが、実際には多くがロスカットとなってしまいました。

ロスカット銘柄の中には急激に動く銘柄がいくつかあったため、損失が150ドルを大きく超えてしまっているのが痛いところ。素早い処理が求められました。

236ガイドラインについては、トレード中に意識できたのは良かったのですが、その効果をあまり感じることができなかったのは残念でした。

オフィシャルのトレードと較べると、各銘柄ごとの損益の傾向はおおよそ似ています。(額の大小は別にして)

なので、手仕舞いの処理の仕方はそれほど大きな違いはなく、今後は損切りを早期にする等の細かな精度を上げることに力を注ぐのがいいようです。

ただ、今回顕著だった違いは、銘柄AALを選んだかそうでないかという点。
+670ドルと、ゲインの大部分を占めるこのような銘柄の選択が、今後の鍵になりそうです。