デモトレード49日目 米国ナスダックマーケット 19日(金)

今回の記事から、いつの日のトレードかわかるように、タイトルに日付を入れることにしました。

記事を書くのはどうしても次の日になってしまうので、この方がわかりやすくていいですね。

ところで今回のトレードですが、34分の時点ではノートレードという判断で良かったように思います。

ロングサイド、ショートサイド共にいい形のチャートがほとんど無く、一時はトレードせず、にしようと思いました。

ただ、一回でもトレーニングの機会を多く持ちたいこともあり、少々強引ではありましたが、3銘柄を選択しました。

そして今回の結果がこれ。
若干ではありますが、プラスで終わりました。
20160819_result

ボトムスキャンの銘柄
20160819_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20160819_open_comp
指数は大きくギャップダウン後、ショートサイドに動きました。

ロングサイド

VIAB 30秒足
20160819_open_viab
通常判断する30秒足では候補にならない銘柄ですが。

VIAB 3分足
20160819_open_viab_3m
以前のオフィシャルの記事にあった、3分足の236ガイドラインを抜けていれば銘柄選択の候補になる、という基準を適用してみようと探すと、該当したのがこの銘柄。

下側の緑色のラインより上にあります。

30秒足の形は悪いですが、エントリー候補にしました。

NXPI
20160819_open_nxpi
大きく潜っています。候補外。

CELG
20160819_open_celg
こちらも悪い形。候補外です。

GOOG
20160819_open_goog
同じく候補外。

ESRX
20160819_open_esrx
こちらも同様です。

ショートサイド

SBUX
20160819_open_sbux
通常の判断基準で唯一エントリーできそうな銘柄です。候補になります。

CMCSA 30秒足
20160819_open_cmcsa
ロングサイドのVIABと同じく、3分足で236ガイドラインを抜けているため候補にしました。

CMCSA 3分足
20160819_open_cmcsa_3m
最後の足は陽線ですが、ピンク色(太い方)の236ガイドラインの下側にあります。

ATVI
20160819_open_atvi
逆行しているためNGです。

AAL
20160819_open_aal
こちらもNG。

LRCX
20160819_open_lrcx
同じく候補外です。

エントリーした銘柄

ロングサイド
VIAB

ショートサイド
SBUX、CMCSA

ナスダック指数 3分足
20160819_comp_3m
序盤は下げましたが、その後は上に行くとも下に行くともわからない展開。その後大きく上昇しました。

VIAB 3分足
20160819_viab_3m
買値とほぼ同値の236ガイドラインを下抜け。
1000株で大きく下げると被害も大きいのでロスカットしました。
ただその後大きく上昇。残念な展開になりました。

VIAB 30秒足
20160819_viab_30s
イグジットしたタイミングは20MAを割ってきたときでもあります。
1000株 -80ドル

ちなみにですが、30秒足の20MAと3分足のハイまたはローバンドのライン(5MA)は、ほぼ同じ値になることが多いので、株価とのクロスも同じタイミングですね。

SBUX 3分足
20160819_sbux_3m
エントリーしたタイミングは、レンジアベレージに近い値。
伸びしろはないとあきらめて、せめてマイナスにはならないようにイグジットしました。

SBUX 30秒足
20160819_sbux_30s
30秒足で見ると20MAを割りそうな値でもあります。
1000株 0ドル

CMCSA 30秒足
20160819_cmcsa_30s
ロングサイドのVIABと同じく、236ガイドラインを後ろ盾にしてトレードした銘柄。
こちらは目論見通りに下げてくれました。

その後、レンジアベレージ付近まで到達したことや、急激な戻しがあり、トータルの損益をプラスで終えたかったこともあってイグジットしてしまいました。

CMCSA 3分足
20160819_cmcsa_3m
その後、レンジアベレージを超えて下げ続けています。
イグジットが早すぎるといういつもの悪いパターンでした。
500株 +85ドル

本来は、ノートレードでもよかった今回ですが、例外的な銘柄選択を体験できたという意味ではよかったのかな、と思います。
利益がもう少し出ていれば理想的、ではありましたが。