デモトレード79日目 米国ナスダックマーケット 3日(月)

10月初めのトレードは、何とか勝ちで終了。
ただ、あまり納得のいくものではありませんでした。

オフィシャルの方で貴重なアドバイスをもらっていたので、今回から30秒足チャートの設定を少し変えてトレードを行いました。(詳細は後述)

20161003_result

ボトムスキャン
20161003_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161003_open_comp
指数はギャップダウン後、方向感のない展開に。

ロングサイド

EBAY
20161003_open_ebay
潜っているため候補にできず。

CTSH
20161003_open_ctsh
最後の足がいい感じ。エントリー候補です。

QCOM
20161003_open_qcom
ハイローバンドのトレンドと最後の足の位置からは候補になりそうですが。
あまりにも長い上ヒゲが候補にするのをためらわせました。

INCY
20161003_open_incy
ハイバンドがフラット。候補にせず。

NXPI
20161003_open_nxpi
これは候補にしても良かったかも。見逃しです。

ショートサイド

COST
20161003_open_cost
問題なく候補に。

CLVS
20161003_open_clvs
ハイローバンドが上向いています。候補外。

FSLR
20161003_open_fslr
こちらも候補外。

MDLZ
20161003_open_mdlz
候補にしました。

IBB
20161003_open_ibb
逆行しているので候補外です。

エントリーした銘柄

ロングサイド
CTSH

ショートサイド
COST、MDLZ

ナスダック指数 3分足
20161003_comp_3m
指数は結局下げ、その後はレンジを形成しました。

CTSH 30秒足
20161003_ctsh_30s
急激に大きく下げた後は様子を見るべき。頭では分かっているのですが。

CTSH 3分足
20161003_ctsh_3m
少し様子を見れば良かったですね。
1000株 +380ドル

COST 30秒足
20161003_cost_30s
20MAとのクロスを待ったのですが。もう少し早くても良かったか?
せめてマイナスになる前にとイグジットしました。

COST 3分足
20161003_cost_3m
イグジット後は上昇しています。
300株 +15ドル

MDLZ 30秒足
20161003_mdlz_30s
こちらも20MAとのクロスを待ってイグジット。

MDLZ 3分足
20161003_mdlz_3m
悩ましい動きです。
1000株 +50ドル


悔いが残るのは、CTSHを早々にイグジットしてしまったこと。
ベストのタイミングであれば、1000ドルほどのゲインだった銘柄です。

最近はこういう動きをするケースが多いですが、対応が上手くできていません。
「大きく下げるかも?」という意識をいつも持っておかなければいけないです。


・30秒足チャートについて

オフィシャルのブログのエントリー「勝つための方程式」において、エントリーの判断に使用する30秒足チャートの見え方の違いについてアドバイスをいただきました。

自身の設定(ウィンドウの大きさや足の横幅)を調整したのですが、若干の改善が見られたものの、残念ながら全く同じような見え方にはなりませんでした。

9/30 WYNN 30秒足

オフィシャルのチャート
20160930_open_wynn_dtn
ローバンドがわずかに下向きになっているためダウントレンドと判断できる。
オフィシャルではこの銘柄にエントリーしている。

自身のチャート 設定調節前
20160930_open_wynn_before
ローバンドが上向きになっているため、エントリーの判断が難しい。

自身のチャート 設定調節後 その1
ウィンドウの大きさはそのままに足の幅を狭くしたもの
20160930_open_wynn_after1
足の幅を少し狭くしてもローバンドの上向きの状態は変わらず。

自身のチャート 設定調節後 その2
ウィンドウサイズを大きくし、かつ足の幅を狭くしたもの
20160930_open_wynn_after2
ウィンドウサイズを大きくすると、上向きだったローバンドは水平にまで下がる。
ただし、オフィシャルの様に下向きにまではならず。

9/30の他の銘柄であるCTSHでも試してみると。

オフィシャルのチャート
20160903_open_ctsh_dtn
ローバンドが下向き。ロングサイドのエントリー候補にはならず。

自身のチャート 設定調節前
20160930_open_ctsh_before
ローバンドが上向き。エントリー候補と判断。

自身のチャート 設定調節後
20160930_open_ctsh_after
ウィンドウサイズを大きくし、足の幅を狭めても上向きは変わらず。

場合によっては改善の傾向が見られますが、大きく変わるというほどでもなさそうでした。