デモトレード118日目 米国ナスダックマーケット 29日(火)

今回は全くもっていいところなし。
全ての銘柄が損切りになりました。
20161129_result

ボトムスキャン
20161129_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161129_open_comp
指数は上昇とも下降ともわからない微妙な動き。

ロングサイド

WDC
20161129_open_wdc
こうして見ると候補にしてもよかったはず。見落としていたようです。

AKAM
20161129_open_akam
上昇中。エントリー候補に。

SBUX
20161129_open_sbux
上昇トレンド。エントリー候補です。

SRPT
20161129_open_srpt
こちらも候補に。

STX
20161129_open_stx
同じく候補です。

ショートサイド

VRTX
20161129_open_vrtx
大きく逆行しています。候補外。

QRVO
20161129_open_qrvo
下落トレンドと判断し、エントリー候補にしました。

TXN
20161129_open_txn
微妙でしたが候補に。

SWKS
20161129_open_swks
逆行しているため候補にせず。

INTC
20161129_open_intc
こちらも候補にしませんでした。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AKAM、SBUX、SRPT、STX

ショートサイド
QRVO、TXN

ナスダック指数 3分足
20161129_comp_3m
指数は序盤上昇し、一旦下落後、再び大きく上昇しました。

AKAM 30秒足
20161129_akam_30s
30秒足のトレンドゾーンを下抜いてきたのでロスカットしましたが、直後に後悔。

AKAM 3分足
20161129_akam_3m
3分足トレンドラインへの意識が少し足りなかったようです。
500株 -80ドル

SBUX 30秒足
20161129_sbux_30s
かなり粘りましたが、上昇する様子も無く。
下落し始めたのでロスカットです。

SBUX 3分足
20161129_sbux_3m
3分足でもトレンドゾーンを割ってきていました。
1000株 -190ドル

SRPT 30秒足
20161129_srpt_30s
20MAを大きく下抜いてきたのでロスカット。

SRRT 3分足
20161129_srpt_3m
4本目がギャップダウンした時点で手仕舞うべきだったようです。
500株 -225ドル

STX 30秒足
20161129_stx_30s
一旦下落後、上がりきらず。

STX 3分足
20161129_stx_3m
ダブルトップとなっていました。
1000株 -110ドル

QRVO 30秒足
20161129_qrvo_30s
急激に上昇。

QRVO 3分足
20161129_qrvo_3m
大きな損失になりました。
1000株 -340ドル

TXN 30秒足
20161129_txn_30s
こちらも急上昇。
しばらく待ちましたが、下げる様子も無く。

TXN 3分足
20161129_txn_3m
底でのエントリーだったようです。
500株 -80ドル


今回はエントリー後、ことごとく逆行したという印象。
大きな損失となってしまいました。

デモトレード117日目 米国ナスダックマーケット 28日(月)

今回は、チャートソフトにNijaTraderを使ってトレードしました。
236ガイドラインの指標の作成が間に合わなかったので、今回は使用していません。
20161128_result

ボトムスキャン
20161128_bottomscan

ナスダック指数(QQQ) 30秒足
20161128_open_qqq
指標は「Nasdaq Composite Index」が使えなかったので、替わりに「QQQ」です。

ロングサイド

COST
20161128_open_cost
最後の足がトレンドゾーンを下抜いているのでNG。

GOOG
20161128_open_goog
エントリー候補にしました。

WDC
20161128_open_wdc
こちらも候補に。

SBUX
20161128_open_sbux
同じく候補です。

CSX
20161128_open_csx
微妙なところ。実際には選ばず。

ショートサイド

SWKS
20161128_open_swks
逆行しているので候補外。

NXPI
20161128_open_nxpi
候補にしました。

LRCX
20161128_open_lrcx
逆行しているため候補にせず。

IBB
20161128_open_ibb
トレンドゾーン内にあるので候補に。

AMZN
20161128_open_amzn
最後の足がトレンドゾーン内にあるので候補にしました。

エントリーした銘柄

ロングサイド
GOOG、WDC、SBUX

ショートサイド
NXPI、IBB、AMZN

ナスダック指数(QQQ) 3分足
20161128_qqq_3m
指数は方向感のない展開に。

GOOG 30秒足
20161128_goog_30s
悪い位置での損切り。3分足でのトレンドが強く意識できておらず。

GOOG 3分足
20161128_goog_3m
損切り後、大きく上昇。
50株 -45ドル

WDC 30秒足
20161128_wdc_30s
30秒足でのトレンドを下抜いてきたのでロスカット。

WDC 3分足
20161128_wdc_3m
ロスカット後は上昇。
500株 -90ドル

SBUX 30秒足
20161128_sbux_30s
30秒足で大きく下落してきたので手仕舞い。

SBUX 3分足
20161128_sbux_3m
手仕舞い位置はまずまずでした。
1000株 +420ドル

NXPI 30秒足
20161128_nxpi_30s
30秒足で大きく上昇してきたのでロスカット。

NXPI 3分足
20161128_nxpi_3m
ロスカット後は上昇しましたが、その後下落。
500株 -80ドル

IBB 30秒足
20161128_ibb_30s
エントリー後に急上昇。20MAも上抜いてきたのでロスカット。

IBB 3分足
20161128_ibb_3m
ロスカット後は微妙な動き。
200株 -112ドル

AMZN 30秒足
20161128_amzn_30s
オフィシャルではエントリーしていない銘柄。
底打ち感の後、上昇してきたので手仕舞いました。

AMZN 3分足
20161128_amzn_3m
手仕舞い後は上昇しています。
50株 +176ドル


今回は、NinjaTraderを初めてトレードで使いましたが、使い勝手はそれほど悪くはないようです。

CQGと較べると若干見劣りはしますが、慣れれば大きな問題にはならない印象でした。

チャートの背景は、デフォルトの黒色そのままですが、これはこれで見やすい気もします。

ただ、指標の色が(特に輝度の低いモニターだと)見づらかったり、また様々な色が使われてごちゃごちゃしている印象なので、少し調整が必要ではありますが。

最も心配していた30秒足の形ですが、オフィシャルのものと較べてもほぼ一致している様子。
ヒゲの長さも一致しており、陰線と陽線が異なるような大きな違いは今のところありません。

しばらくは、このNinjaTraderでのトレードとなりそうです。

あと残っている大きな課題は、236ガイドラインの作成と、もちろん技術の向上です。

チャートソフト乗り換え記録 その1

先週は、今まで使っていたチャートソフト「CQG」(正確には「CQG Itegrated Client」略して「CQG IC」)に替わるソフトを調査・検証していました。

6月のセミナー以降に使わせてもらっていたCQGライセンスの使用制限のためです。

CQG ICは優れたソフトですが...

他のいくつかのチャートソフトを使ってみた今から思えば、「CQG IC」(以下CQG)はずいぶんとよくできたソフトで、トレーダーの要望を見事に実現したソフトです。

チャートの複製や時間足の切り替えといったユーザビリティの点や、レスポンスの良さといった、特にスキャルピングに必須の素早い操作が必要なトレードにはなくてはならない機能が充実しています。

そういう意味では、このCQGはベストの選択になるわけですが、いかんせん使用料の高さが大きなネック。

基本使用料だけでも月額600ドル近くなると、我々のようにまだトレーニング段階の初心者トレーダーにとっては、おいそれと手を出すことは難しい選択肢です。

(このあたり、CQGの方にご一考願えれば嬉しいですねぇ)

CQG社の製品一覧

ちなみに、CQG製品は四半期に一度価格改定がされるそうで、円安に向かっている今は、来年の1月からは日本円で値上げになるかもしれません。

そこで、CQGとまではいかないまでも、比較的低料金で同じような機能を実現できるソフトを、先週は調査していた、というわけです。

日本とは違うリアルタイムデータの利用

米国株の値動きをチャートで表示したいとき、日本の証券会社のそれとは大きく違う点があります。

それは、リアルタイムのデータを利用するのに料金がかかるということ。
日本株ではほとんどの証券会社は無料でチャートを見ることができるのですが、米国では有料なのが一般的。

そしてそれは一律の料金ではなく、株式、指数、先物、オプション、FXといった商品別に分かれているだけではなく、値動きだけなら「レベル1」を、板情報まで必要なら「レベル2」といった具合に、細かく分かれているのが特徴です。

一見すると「データだけにお金を払うのはなぁ」と思うかもしれませんが、日本の証券会社ではそれらが(必要のないものまで)ひっくるめて取引手数料に上乗せされているかもしれず、そうなると、自分の必要なデータだけを選べる米国式の方が、結果的にはコストが低く抑えられるのかもしれません。

米国では、これらのデータを提供するベンダーがいくつかあって、料金も様々。
自分が使いたいチャートソフトに対応したベンダーを選ぶ必要があります。

チャートソフトの候補

今回の調査では、まずCQGに替わるチャートソフトを選ぶところから始めました。

候補となったのは、今自分が口座を持っている米国証券会社であるインタラクティブ・ブローカー証券(Interactive Brokers, IB)のチャート。

インタラクティブ・ブローカー証券

それから、以前から何度か名前だけは聞いていたMultiCharts(マルチチャート)とNinjaTrader(ニンジャトレーダー)。

このふたつのチャートソフトMultiChartsとNinjaTraderは、利用者層が同じせいでしょう、米国では比較されることが多いようです。

無料あるいは低料金で使えること、また独自の指標をC#のような本格的なプログラミング言語で作成できることが大きな特徴です。

MultiCharts

NinjaTrader

Multichartsは大きく、「Multicharts(マルチチャート)」と「Multicharts.NET(マルチチャートドットネット)」に分かれています。

従来からあったMultiChartsは、移動平均などの指標や売買戦略(ストラテジー、売買シグナル)の作成を、「Power Language」という簡易言語で作成するのに対して、「Multicharts.NET」は、それらをより本格的なプログラミング言語「C#」や「VB.NET」で開発できるのが大きな違いです。

※Power Language
数年前に、トレード戦略をユーザー自身で構築できるのが売りのソフトウェア「Trade Station(トレードステーション)」が実装していたのが、「Easy Language」というプログラミング言語です。

(現在、この製品を販売していたトレードステーション社は日本のマネックス証券が買収しています)

この「Easy Language」は習得が比較的容易だったため、業界内でまたたくまに広がり、事実上のスタンダードと言ってもいいほどになりました。

MultiChartsが実装している「Power Language」は、この「Easy Language」とほぼ互換性を持つものです。

※C#、VB.NET
マイクロソフト社が提供するプログラミング言語です。
主に、ウィンドウズ上で動作するソフトウェアアプリケーションを作成する際に使用されます。

一方のNinjaTraderは、現在バージョンの7と8がリリースされています。
どちらも指標の作成等は、C#によります。

最近のリリースであるバージョン8では、その記述方法が少々異なっており、バージョン7のものをそのまま8で使用できるかどうかは不明。(コンバーターらしきものは存在する模様)

チャートソフトの検証

さて、これら3つ(IB証券のチャート、MultiCharts、NinjaTrader)の中からチャートソフトを選ぶことになるわけですが、その前にひとつ大きな条件があって、それは独自の指標を作成できるかどうか、ということです。

現在行っているトレード手法QM33では、少し特殊な指標が必要です。

トレンドゾーンを示すハイローバンドは、通常の移動平均とは違い、「高値」と「安値」で移動平均を計算する必要があります。

一般的な移動平均は「終値」で計算されているので、単に算出期間を変更するという手順では対応できません。

そしてもっと特殊なのは、236ガイドラインの表示。
過去20日間の値幅の平均値とフィボナッチ数から算出するこの指標は、それほど一般的ではないため、おそらく独自で作成する必要があるでしょう。

そう考えると、独自の指標を作成する余地のないIB証券のチャートの利用はできず。

残りのMultichartsかNinjaTraderしか選択肢はなくなってしまいます。

データベンダーを選ぶ

米国株をチャート表示するには、データベンダーからデータを購入する必要があることは前述しましたが、実は今口座を開いているIB証券でもリアルタイムデータ提供サービスを行っています。

指数(インデックス)のデータ「NASDAQ Global Index Data Service」と個別株のデータ「NASDAQ (Network C/UTP)」を合わせても、月額4ドルほど。

大きな負担にはならないということで、期待したのですが...

実際に、米国株式市場が始まった際、MultiChartsで使い始めようとしたところ、チャートが表示されず、また画面にこのようなエラーメッセージが表示されました。

ib_datafeed_error

よくよく調べてみると、IB証券のデータ提供サービスには上限が設定されており、多くのチャート画面を表示しようとするとこのエラーが発生してしまうようです。

QM33手法では、マーケット開始時には多くのチャートを監視する必要があります。

ロングサイドで5銘柄、ショートサイドで5銘柄、またナスダック指数と、11銘柄のチャートを、30秒足と3分足のふたつで監視しようとすると、チャートは合計で22個となります。

これだけ多くのチャートからデータのリクエストがIB証券のサーバーに送られるわけですから、さすがにデータフィード専門の企業ではないIB証券にとっては荷が重すぎる、ということでしょう。

サポートフォーラムでも、IB証券のデータフィードはそれほど強くない旨の記述も見かけました。

もちろん、こういった過酷な使い方でなければ十分使えるサービスであることは間違いないとは思います。

今回の使用目的には合わなかった、ということです。

そこで、次に白羽の矢が立ったのが、IQFeedというデータベンダー。

IQFeed

ナスダックレベル1を購読すると、基本使用料と合わせて月額で80ドルほど。
試用期間が一ヵ月ということで、しばらくこれを使ってみることにしました。

ちなみに、こちらがMultichartsのサイトに掲載されているデータベンダーの一覧です。

データベンダーの一覧

この中にある「eSignal」は割とよく聞く業者で、ポピュラーなようです。
ただ、リアルタイムデータは月額145ドルと、IQFeedと比べると割高。

eSignal

また一覧の中にCQGもありますが、CQGのサポートに問い合わせたところ、データだけの販売はしていないそう。

CQG ICの契約をすればデータの利用ができるとのことですが、そうなるとMultichartsやNinjaTraderを使わずともCQG ICを利用すればいいし、そもそもコストが折り合いません。

以上のデータベンダーの情報はMultichartsのサイトからでしたが、一方のNinjaTraderでは、「Kinetick」というデータベンダーを推奨しています。

もちろん、NinjaTraderでもIQFeedを使えないことはありませんが、価格面の安さから、こちらの使用も検討する予定です。

チャートソフトとデータフィードの候補

ひとまずチャートソフトとしては、MultichartsとNinjaTraderを使い比べ、データフィードとしてはIQFeedを使用することにしました。

チャートソフトを今の段階で決めきれていない理由は、コスト(月額利用料)と指標開発のしやすさのバランスから。

Multichrtsは、月額使用料が100ドル程度なのに対して、NijaTraderは無料(チャート表示のみでの使用形態)。

ただし、c#による指標の開発のしやすさはMultichartsの方が良さそうな印象です。

Multichartsの試用期間までには、結論を出そうと考えています。

ひとまず、この記事ではチャートソフトとデータフィードの候補が決まったここまで。

実際に使用してみた印象などは、次の記事にゆずりたいと思います。

Trade Stationを使わない理由

今回のチャートソフトの検討には、Trade Stationは検討しませんでした。

これには少し複雑な理由があります。
マネックス証券がトレードステーション社を買収し、日本株をTrade Station(以下TS)に対応したサービスを開始する際、大掛かりなシステムの刷新を行ったとのことです。

従来のシステムから大きく違うシステムを構築したそうで、日本株に対応したTSはその新しいシステムで動作しているとのこと。

今までのシステム、それは米国株をTSでチャート表示できるものでしたが、そのシステムにある口座と、新システム(日本株のTS)で動作する口座の二つの口座を同時に持つことはできない、とサポートから聞きました。

つまり、マネックス証券でTSを使おうと思うと、日本株(新システム)か米国株(旧システム)のどちらかしかできない、ということです。

自分はすでに日本株のTSを利用しているので、今回は米国株のTSを使えず、検討対象にならなかった、というわけです。

デモトレード116日目 米国ナスダックマーケット 25日(金)

今回はチャートの準備もでき、いざトレードとなったのですが、直前にまたもやソフトの不具合(というか、データを取得しているIB証券のデータ量制限)のためにチャートの表示ができず。
仕方なくトレードせず他の対策を急きょ取ることにしました。

ボトムスキャン
20161125_bottomscan

ただ、オフィシャルのトレードを確認すると、ノートレードとのこと。
まあ、よかったと言えばよかったのかもしれません。

QuickMagic33 – 25(金)

デモトレード114日目 米国ナスダックマーケット 22日(火)

今まで使っていたチャートソフトCQGが、今回から使用期限のため使えなくなりました。
なので、とりあえず今回はIB証券のチャートでトレード。

必要な指標の表示ができずに行いましたが、今までの感覚を頼りになんとか終了。
今回のチャートは検証の意味があまり無いので、ボトムスキャンと結果だけを掲載します。

20161122_result

ボトムスキャン
20161122_bottomscan

デモトレード113日目 米国ナスダックマーケット 21日(月)

今回は残念ながら大きな負け。悪いパターンになっています。
20161121_result

ボトムスキャン
20161121_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161121_open_comp
指数は序盤、ロングサイドへ。

ロングサイド

FANG
20161121_open_fang
一部チャートの欠損がありましたが、エントリー候補に。

CSX
20161121_open_csx
いい形。候補です。

MCHP
20161121_open_mchp
最後の足がトレンドゾンを上抜いているので候補にしました。

STLD
20161121_open_stld
判断ミスで候補に。こうして見ると明らかにNGです。

ILMN
20161121_open_ilmn
候補にせず。

ショートサイド

EA
20161121_open_ea
逆行しているのでNG。

QCOM
20161121_open_qcom
いい形。候補です。

BMRN
20161121_open_bmrn
逆行しているのでNG。

IBB
20161121_open_ibb
こちらもNG。

CLVS
20161121_open_clvs
チャートが欠損しているのと、最後の足が大きく逆行しているので候補にせず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
FANG、CSX、STLD、MCHP

ショートサイド
QCOM

ナスダック指数 3分足
20161121_comp_3m
指数は大きく上昇した後に下落。

FANG 30秒足
20161121_fang_30s
上値が重いのはわかっていたので、もう少し早めに手仕舞うべきだったか。

FANG 3分足
20161121_fang_3m
5本の足で抵抗を示唆していました。しかもよくみるとダブルトップの形。
500株 -300ドル

CSX 30秒足
20161121_csx_30s
最も悪い位置での損切り。

CSX 3分足
20161121_csx_3m
損切り後は大きく上昇。236ガイドラインで反発上昇しました。

ロスカットレベルの-150ドルを超えてきてはいたものの、236ガイドラインの支持を信じた方がよかったか?
1000株 -160ドル

STLD 30秒足
20161121_stld_30s
選ぶべき銘柄でないものはやはりこうなるようで。

STLD 3分足
20161121_stld_3m
236ガイドラインを上抜けなかった。
1000株 -100ドル

MCHP 30秒足
20161121_mchp_30s
上がりきらず。

MCHP 3分足
20161121_mchp_3m
これはほとんどブレイクイーブンでも仕方ない動き。
500株 +5ドル

QCOM 30秒足
20161121_qcom_30s
エントリーしたとたん急上昇!
これはどうしようもない。

QCOM 3分足
20161121_qcom_3m
236ガイドラインを下抜けないと一旦は上昇するのがよくわかる。
500株 -135ドル


今回手仕舞いの反省が残るのは、FANGとCSX。
FANGは遅すぎ、CSXは早すぎと、ちぐはぐになってしまいました。

後から思えば、もう少し損失を少なくできたのでは、という印象です。
特に300ドルの損失を出したFANGは、上昇の期待は薄いと感じつつもホールドしていたのが良くありませんでした。

デモトレード112日目 米国ナスダックマーケット 18日(金)

今回は大きめの負け。こういう負けを無くさないと。
20161118_result

ボトムスキャン
20161118_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161118_open_comp
指数は大きくロングサイドへ。

ロングサイド

TMUS
20161118_open_tmus
上昇トレンド。エントリー候補に。

MDLZ
20161118_open_mdlz
大きく下落。候補外です。

LRCX
20161118_open_lrcx
出来高が無いのでNG。

ALXN
20161118_open_alxn
選びましたが、よく見ると上部のトレンドラインが下向きで上げ止まっていた?

CTSH
20161118_open_ctsh
問題なく候補に。

ショートサイド

ATVI
20161118_open_atvi
いい形。候補です。

TSCO
20161118_open_tsco
こちらも候補に。

CME
20161118_open_cme
最後の足が見えず。NGです。

STX
20161118_open_stx
大きく逆行。候補にできず。

CSCO
20161118_open_csco
上昇し始めているような。候補にしませんでした。

エントリーした銘柄

ロングサイド
TMUS、ALXN、CTSH

ショートサイド
ATVI、TSCO

ナスダック指数 3分足
20161118_comp_3m
指数は迷いながらショートサイドへ。

TMUS 30秒足
20161118_tmus_30s
こういう手仕舞いだと、勝てない典型的なパターン。

TMUS 3分足
20161118_tmus_3m
ロスカット後は上昇。
1000株 -110ドル

ALXN 30秒足
20161118_alxn_30s
大きく下落したのでロスカット。
やはりこの銘柄はエントリーのタイミングでは上げ止まっていました。
決済時には慌てたせいか、売りと買いを間違えてしまいました。

ALXN 3分足
20161118_alxn_3m
天井でのエントリーだったことがよくわかります。
400株 -364ドル

CTSH 30秒足
20161118_ctsh_30s
こちらも大きく下落。手仕舞いは少し遅かった。

CTSH 3分足
20161118_ctsh_3m
こちらも最も悪い位置でのエントリー。
1000株 -260ドル

ATVI 30秒足
20161118_atvi_30s
他の銘柄がロスカットになる中、がんばってほしかったのですがそれほど下げず。
一度大きく下げたものを戻してきていたので、今度は大きく下げないのでは?という予感は残念ながら当たりました。

ATVI 3分足
20161118_atvi_3m
指数と同じで、上下のブレが激しい動き。
1000株 +370ドル

TSCO 30秒足
20161118_tsco_30s
こちらもエントリー位置が悪かった。

TSCO 3分足
20161118_tsco_3m
ロスカット後は上昇。
500株 -155ドル


今回TMUSは取れても良かった銘柄。損切りが早すぎました。
またその他は、ロスカットがもう少し早くできてもよかったものがいくつか。

デモトレード111日目 米国ナスダックマーケット 17日(木)

一時は1000ドル近くあったロングサイドの含み益。イグジットに躊躇したため300ドルほど減らしてしまいました。
20161117_result

ボトムスキャン
20161117_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161117_open_comp
指数はギャップはほとんどなく下落、そして上昇。

ロングサイド

CTSH
20161117_open_ctsh
順調に上昇。エントリー候補に。

FANG
20161117_open_fang
こちらも問題なく候補に。

AMSG
20161117_open_amsg
出来高が無く、最後の足が見えず。候補外。

AKAM
20161117_open_akam
陰線が多いですがトレンド内。候補にしました。

GOOG
20161117_open_goog
下落しつつあります。候補にできず。

ショートサイド

COST
20161117_open_cost
ダウントレンド。エントリー候補に。

MDLZ
20161117_open_mdlz
大きく逆行。候補外。

WBA
20161117_open_wba
下げつつある。候補です。

MSFT
20161117_open_msft
逆行しています。候補にできず。

KHC
20161117_open_khc
こちらもNG。

エントリーした銘柄

ロングサイド
CTSH、FANG、AKAM

ショートサイド
COST、WBA

ナスダック指数 3分足
20161117_comp_3m
指数は上昇のち下落、そして上昇。

CTSH 30秒足
20161117_ctsh_30s
中途半端な位置でのイグジットになりました。

CTSH 3分足
20161117_ctsh_3m
陽線が何本か続き、レンジアベレージに到達。
ここから下げるパターンかと思いましたがその後がありました。
この判断は難しい!
1000株 +390ドル

FANG 30秒足
20161117_fang_30s
下げつつあったので手仕舞い。

FANG 3分足
20161117_fang_3m
こちらは陽線5本で下げるパターン。
500株 +340ドル

AKAM 30秒足
20161117_akam_30s
もうひといきの伸びが欲しかったのですが伸びず。

AKAM 3分足
20161117_akam_3m
こちらも陽線続きのパターン。
イグジットの判断に躊躇したのでもったいないことに。
500株 -25ドル

COST 30秒足
20161117_cost_30s
一本前の手仕舞いだったか。

COST 3分足
20161117_cost_3m
39分時点でロスカットレベルを超えていたので損切り。
300株 -213ドル

WBA 30秒足
20161117_wba_30s
少し持ちすぎ?

WBA 3分足
20161117_wba_3m
236ガイドラインで反転する兆しがあったのですが...
上抜いたのでロスカット。
500株 -195ドル


今回のロングサイドは、何本も陽線が続くパターン。
すぐにイグジットするのか、それとも様子を見るのか?判断に迷います。