10月のトレード結果

10月が終わり、トレードの結果を集計したので、ここでまとめておきたいと思います。

10月の総括としては、納得のいくトレードがほどんどできなかったという印象。

大きな利益がないにもかかわらず、それなりの損失はあるというトレードの連続でした。

その結果が数字にも如実に表れており、最終的には-1800ドルという大敗となってしまいました。

日々のトレード結果
201610_profit_and_loss

損益トータル:-1817ドル

内訳
利益トータル:2046ドル
損失トータル:-3863ドル

ここで、勝ちトレードと負けトレードで、それぞれの平均は以下。

平均利益:204.6ドル/トレード
平均損失:551.9ドル/トレード

全月を通して、10勝7敗と勝ち越しているにもかかわらず、1回当たりの損失額が利益額を大きく上回っているため、トータルでは負けという結果です。

このような状況なので、資産曲線は右下がりに。

資産曲線
201610_equity_curve

併記したオフィシャルの結果とは対照的です。

ここで、それなりの結果だった8月、9月とこの10月の違いを思い起こしてみると、エントリー直後の逆行で手仕舞っていたかそうでないかが、思い当たる点です。

8月、9月は、トレード中はまだ心の余裕が無く、また米株特有のスピーディーな動きに着いていくことができず、何も手を打つことができずただ見ているだけという状況が多かったように思います。

それが幸いして、エントリー直後の突発的な逆行に手仕舞うことなくいられたのかなという印象です。

大きな利益が取れなくなったと感じ始めたのは、9月の中旬くらいから。

3分足で言うと、はじめから数えて3本目はプルバックで逆行することが多いですが、その逆行で損切りまたは軽微な利益で手仕舞うことが多かったという次第です。

例えば、67日目のCSCOやATVIのように、損失をできるだけ小さくしようと思うあまり、少々の含み損でロスカットしたのが、その後の大きく伸びる利益を取り損なう原因となりました。

今後の対策としては、まずはロスカットレベルの150ドルまでは我慢する、またサポートやレジスタンスを意識する、この2点を徹底したいと思います。

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