トレンドラインの考え方

先日(2日)のトレードに関する質問に、オフィシャルブログの方で丁寧に回答していただきました。ありがたいです。

勝つ可能性を考える < これ大事

今回の質問は、この日のQCOMの手じまい位置に関するもので、トレンドラインをどう(どれを)考えればいいかという、とても基本的というか本質的なものでした。

この回答(及びアドバイス)を受けて、自分なりの解釈をここでまとめたのが以下。

・トレンドが崩壊するまではホールドし続けることが大原則
・トレンドラインはハイローバンドであることもあれば、20MAであることもある
・サポート、レジスタンス付近の値動きに注目する
・利益になる可能性、損失になる可能性を常に考える
・トータルでの利益を考える

この中で大きな気づきがあったのが、「ハイローバンドは必ずしもトレンドラインではない」ということ。

20MAをトレンドラインとして考えなければいけないケースもあるということでした。

(正確には、大きなゲインを獲得するには20MAをトレンドラインで考える、ということ)

そういう視点で、今一度直近一ヵ月の過去のチャートを見返してみました。

オフィシャルでは、これらはいずれも20MAをトレンドラインとしてトレードし、大きなゲインを獲得しています。

11/2 TSCO
20161102_tsco_3m

11/3 VIAB
20161103_viab_3m

11/4 PYPL
20161104_pypl_3m

11/7 CELG
20161107_celg_3m

11/7 MSFT
20161107_msft_3m

11/11 VRTX
20161111_vrtx_3m

11/14 TMUS
20161114_tmus_3m

11/17 CTSH
20161117_ctsh_3m

11/29 AKAM
20161129_akam_30s

株価が20MAに近づいたときにトレンド方向に動き出すことがわかります。

20MAが近づくまで大きく逆行しなれば、20MAが近づくまで待つべき、とも言えます。

それまでには大きなプルバックを我慢する必要がある場合が多いですが、それを我慢してホールドできるかどうかは今後のトレーニングにかかっていそうです。

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