デモトレード126日目 米国ナスダックマーケット 9日(金)

今回は、労多くして益少なしのトレードでした。
20161209_result

ボトムスキャン
20161209_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161209_open_comp
指数は微妙な動き。

今回から、30秒足のチャートに3分足でのハイローバンドと20MAに相当するラインを表示しています。(淡い水色の線)

設定は、ハイローバンドが30期間(3分足5期間=30秒足30期間)、MAが120期間(3分足20期間=30秒足120期間)です。

ロングサイド

ALXN
20161209_open_alxn
大きく逆行しています。候補にできず。

BMRN
20161209_open_bmrn
こちらもNGとしました。

AAL
20161209_open_aal
上昇トレンド中。候補に。

STX
20161209_open_stx
こちらも同じく候補。

AAPL
20161209_open_aapl
いい形です。エントリー候補。

ショートサイド

ATVI
20161209_open_atvi
底を打った後、逆行しています。候補外。

WYNN
20161209_open_wynn
後から見ると、33分以降からしばらくの間データが欠落してしまっています。
実際のトレード時には逆行していたと思うので候補にしませんでした。

ZION
20161209_open_zion
大きく逆行しています。候補外。

NVDA
20161209_open_nvda
トレンドゾーン内ということで候補に。

CME
20161209_open_cme
大きく逆行。NGです。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AAL、STX、AAPL

ショートサイド
NVDA

ナスダック指数 3分足
20161209_comp_3m
指数はきれいなレンジに。

AAL 30秒足
20161209_aal_30
30秒足を使えば、もう少し早くイグジットできていたか。

AAL 3分足
20161209_aal_3m
利益が大きく削がれました。
1000株 +60ドル

STX 30秒足
20161209_stx_30s
30秒足でこうなるともうダメなのでしょう。

STX 3分足
20161209_stx_3m
損切り後は大きく下落。

今になって気付いたのは、3分足2本目がギャップダウンで始まっていること。
つまり、30秒足なら7本目がギャップダウンとなっています。
もしかすると、この点もエントリー判断の材料になるのかもしれません。

1000株 -300ドル

AAPL 30秒足
20161209_aapl_30s
イグジットに30秒足を使ってみました。
いったん大きく下落した後、多少戻しましたが、次の下げでその反転ポイントを下抜いたので手仕舞いました。

AAPL 3分足
20161209_aapl_3m
手仕舞い後は下落。その後はずっと下げています。
500株 +550ドル

NVDA 30秒足
20161209_nvda_30s
上値の抵抗線があったようなのでしばらくホールドしました。
ただし、アセンディングトライアングルを形成していたので危険な感じも。
ついに上抜いたのでロスカット。

NVDA 3分足
20161209_nvda_3m
ロスカットにさえならなければという動き。
その後の下落を指をくわえて見ているしかありませんでした。
500株 -265ドル


ここ数日大きな負けが続いていたので、ようやく勝ちを拾えたという印象。
ただそれも微々たるものでした。

比較的大きなゲインを生んだのはAAPLでしたが、それでも長時間かかって550ドル。
途中で何度かイグジットの判断をしようと思いましたが、トレンドゾーン内にあるということでじっとホールドしました。

ところで、今日は夕方からトレーダー忘年会。
初顔合わせの人もいらっしゃるそうで楽しみ!