デモトレード121日目 米国ナスダックマーケット 2日(金)

4銘柄のうち3銘柄が損切りになりましたが、トータルはなんとかプラスでした。
20161202_result

ボトムスキャン
20161202_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161202_open_comp
指数は行ったり来たりと方向感の無い展開。

ロングサイド

SBUX
20161202_open_sbux
アップトレンド。エントリー候補に。

QCOM
20161202_open_qcom
こちらも候補にしました。

INTC
20161202_open_intc
途中までは良かったのですが...
最後の足がここまで下げると候補にしづらい。

CSCO
20161202_open_csco
上げ止まり感があるにはありました。
ただ、あまり動かない銘柄なので少しリスキーではありましたが候補に。

TXN
20161202_open_txn
候補にしても良かったかも?実際にはせず。

ショートサイド

MNST
20161202_open_mnst
1本目がかなり大きく下げていたので、最初から候補にするつもりは無く。

ボトムスキャンの数値が-0.956と、ほぼレンジアベレージまで下げていたのを嫌いました。

EA
20161202_open_ea
トレンドゾーン内にはありましたが、あまりいい形ではなく、候補外。

ZION
20161202_open_zion
ショートサイドでは唯一の候補に。

ADBE
20161202_open_adbe
大きく逆行。候補外。

AVGO
20161202_open_avgo
下げ止まっている?候補にせず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
SBUX、QCOM、CSCO

ショートサイド
ZION

ナスダック指数 3分足
20161202_comp_3m
指数は終始、方向感はナシ。

SBUX 30秒足
20161202_sbux_30s
エントリーのレベルから上げきらず。下げつつあったので早めにロスカット。

SBUX 3分足
20161202_sbux_3m
ロスカット後は下落。
1000株 -130ドル

QCOM 3分足
20161202_qcom_3m
唯一勝てた銘柄。

陽線4本連続の後に同時足が出現。
長めの上ヒゲを付けてきたので手仕舞ったのですが、その後は上昇。

確かにトレンドゾーンを割ってはいなかったので、ホールドできたと言えばできたかも。
ただし、その後の大きめの下げで手仕舞っていた可能性は大。

500株 +335ドル

CSCO 30秒足
20161202_csco_30s
SBUXと同じく上げきらず。20MAを割ってきたのでロスカット。

CSCO 3分足
20161202_csco_3m
ロスカット後は下落?
1000株 -30ドル

ZION 30秒足
20161202_zion_30s
しばらく粘ったものの下げず。

ZION 3分足
20161202_zion_3m
3分足での大きめのギャップアップを確認したのですぐにロスカット。
早めの判断がよかった。
1000株 -90ドル


今回は損切りがうまくできた印象です。
ただ、QCOMの手仕舞いに関しては少し早まった気もします。

今回は、昨日と違って値幅の無い動き。
昨日あれだけ動くとこれも仕方なし、ということでしょうか。

デモトレード120日目 米国ナスダックマーケット 1日(木)

12月初めのトレードは大勝!幸先の良いスタートとなりました。
20161201_result

ボトムスキャン
20161201_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161201_open_comp
指数は序盤から大きく下落。

ロングサイド

WDC
20161201_open_wdc
指数が弱いのと、下落し始めているようなので選択せず。

NTAP
20161201_open_ntap
反転下落中。エントリー候補にせず。

TMUS
20161201_open_tmus
こちらも同じく候補外。

DLTR
20161201_open_dltr
候補にしづらい。

AAL
20161201_open_aal
候補外です。

ショートサイド

AKAM
20161201_open_akam
ダウントレンド。候補に。

ILMN
20161201_open_ilmn
大きく戻してきているので候補にせず。
指数を考えると候補にしても良かったか。

FB
20161201_open_fb
いい形。候補にしました。

EA
20161201_open_ea
こちらも候補に。

LRCX
20161201_open_lrcx
候補です。

エントリーした銘柄

ロングサイド
なし

ショートサイド
AKAM、FB、EA、LRCX

ナスダック指数 3分足
20161201_comp_3m
指数は一貫してダウントレンド。

AKAM 30秒足
20161201_akam_30s
損切った位置は最も不利な位置。

AKAM 3分足
20161201_akam_3m
3分足でトレンドゾーンを大きく上抜いたのでロスカットしました。
ただ今から思うと、次の足がギャップダウンで始まったので、しばらく様子見という判断ができたかもしれません。
500株 -230ドル

FB 3分足
20161201_fb_3m
EAとほぼ同じ方な動きをしており、両者ともトレンドゾーンを上抜きました。
ただ、両方とも手仕舞うのはためらわれたので、上昇の勢いが強そうなこちらだけを手仕舞いました。
500株 +440ドル

EA 3分足
20161201_ea_3m
途中でイグジットしなかったのがよかったようです。
500株 +1025ドル

LRCX 3分足
20161201_lrcx_3m
しばらくは陽線が全く出ず。トレンドゾーン内であればホールドと常に意識しました。
最後はハイバンドにタッチしつつあったのと、ここまで取れれば十分ということでイグジット。
500株 +2485ドル


今回意識していたのは、株価がトレンドゾーンにあるうちはホールドを続けること。

11月のトレード結果をまとめたばかりだったこともあり、課題への意識が強かったのが奏効しました。

なお、エントリーの判断に迷ったショートサイド銘柄のILMNのその後の様子がこれ。

ILMN 3分足
20161201_ilmn_3m
序盤のプルバックは我慢できたとしても、その後の急上昇後の132ドルあたりでイグジットすると、ほとんどブレイクイーブンだったようです。

11月のトレード結果

11月が終わったので、ここで月間の成績まとめとトレードの振り返りをしておきたいと思います。

全体の印象としては、10月よりはずいぶんと良くなったものの、まだまだ納得のできる結果ではありません。

月間成績がせめてプラスであればまだ良かったものの、最後の最後でマイナスに転落とは、悔いの残る結果です。

日々のトレード結果
201611_profit_and_loss

損益トータル:-600ドル

内訳

利益トータル:5,598ドル
損失トータル:-6,198ドル
PF(プロフィットファクター):0.9

利益トレード数:6
損失トレード数:12

総トレード回数18回に対して、利益になったトレードが6回しかありません。
大きく負け越しているのがひとつの問題のようです。

また1トレード当たり(1日当たり)の利益になったトレードと損失になったトレードの平均額を計算すると以下となります。

平均利益:933ドル/トレード
平均損失:517ドル/トレード

平均利益933ドルはまずまずの数値とは思いますが、一方の平均損失の517ドルは大きめでしょう。
今後の課題としては、損失額を小さく抑えることが挙げられます。

またいつものように資産曲線をプロットしたのが以下のグラフ。
201611_equity_curve

理想的ななだらかな右肩上がりの曲線とはほど遠いものとなってしまいました。

出入りの激しさを物語っており、損失トレード数の多さ、損失額の大きさが原因と考えられます。

この一ヶ月のトレードを見返して感じるのは、以下のいくつかの点。

・利益になっているトレードを早々と手じまいしてしまい、その後の利益を取り損なっている

例えば、14日のTMUS。

14日 TMUS 3分足
20161114_tmus_3m
トレンドゾーンを割っていないにもかかわらず手じまいしてしまっているこのようなトレードがいくつもあります。

15日 MSFT 3分足
20161115_msft_3m
これもとてももったいない!

まずは、「トレンドゾーンを割るまでホールド」の意識を強く持つことが課題です。

また多く見られたのが以下のケース。

・反転前に損切りしてしまったがために、その後の利益を取り損なう

オフィシャルの方でアドバイスをもらっていた16日のCSXです。

16日 CSX 3分足
20161116_csx_3m

ホールドしていればブレイクイーブン程度で終われていたものが、少ないとは言え損失となってしまったケースです。

これもアドバイスにあるように、3分足でのトレンドの意識が薄かったことが原因です。

他には30秒足での損切りが遅いケースもいくつかありますが、まずは対処しやすい上記の課題、トレンドを意識することを第一優先として、今後のトレードを行っていこうと思います。

デモトレード119日目 米国ナスダックマーケット 30日(水)

今回も全て損切りに。
残念ながら、11月最後の日についに月間成績がマイナスになってしまいました。
20161130_result

ボトムスキャン
20161130_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20161130_open_comp
指数はショートサイドへ。

ロングサイド

FANG
20161130_open_fang
トレンドラインが下落し始めているので選ばず。

CSX
20161130_open_csx
FANGと較べるとなんとか選べるかということで、選択。

ADSK
20161130_open_adsk
トレンドゾーン内にはあるものの、逆行してきているので選択せず。

STLD
20161130_open_stld
上昇傾向なのでエントリー候補に。

WYNN
20161130_open_wynn
逆行し、戻しきれていないので候補にせず。

ショートサイド

CERN
20161130_open_cern
いい形なのですが、なぜか選択していませんでした。

BIIB
20161130_open_biib
逆行しているのでNG。

CELG
20161130_open_celg
こちらも逆行のためNG。

AAL
20161130_open_aal
エントリー候補に。

PYPL
20161130_open_pypl
トレンドゾーンが上昇してきているので候補にしませんでした。

エントリーした銘柄

ロングサイド
CSX、STLD

ショートサイド
AAL

ナスダック指数 3分足
20161130_comp_3m
指数は大きく下落。

CSX 30秒足
20161130_csx_30s
20MAでの反発を期待しましたがそうはならず。

CSX 3分足
20161130_csx_3m
若干は上げたものの、その後は買値を上回りませんでした。
1000株 -170ドル

STLD 30秒足
20161130_stld_30s
AALが早々と損切りになる中、CSXと共に上昇期待でホールドし続けたのが裏目だったようです。

STLD 3分足
20161130_stld_3m
大きく下落したので、上昇期待はついえたと考え損切り。
1000株 -280ドル

AAL 30秒足
20161130_aal_30s
急激に上昇したのでしばらく様子を見ましたが、下落せず。
仕方なく損切り。

AAL 3分足
20161130_aal_3m
損切り後は上昇しました。
1000株 -290ドル


今回エントリーした銘柄は3銘柄。
そのうちのAALは早々と損切り、しかも大きめの損失だったので、他の2銘柄でカバーする必要がありました。
ですがそのどちらも思うように上昇せず。
上昇期待で粘ったのが、損失を大きくする原因となってしまいました。

ちなみに、エントリーの判断時に微妙だったロングサイド銘柄のFANGと、選びそこねたショートサイド銘柄のCERNのその後の動きは以下の様。

FANG 3分足
20161130_fang_3m
500ドル程度のゲインは見込めていたか。

CERN 3分足
20161130_cern_3m
200〜300ドル程度のゲインは取れていたよう。

選択できなかった銘柄が大きなゲインを生むとは、残念な結果でした。