デモトレード141日目 米国ナスダックマーケット 3日(火)

オフィシャルのブログで取り上げてもらったのは、プルバック耐性を上げろ!という記事。

今日の日中は、その前の記事原因究明のキーは?も一緒に読みながら、自分なりにその内容を咀嚼していました。

そのかいあってか、今年初のトレードは大きめのプラスで終了。
早速活かせたというところでしょうか。感謝です!

なおチャートは、今回から以前使っていたNinjaTraderを使うことにしました。
(ただしデータフィードは以前のIQFeedではなくKinetickを使用)

20170103_result

ボトムスキャン
20170103_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170103_open_comp
指数は上昇トレンドに転換。

ロングサイド

STX
20170103_open_stx
多少のプルバックがありながら規則正しく上昇中。エントリー候補に。

TMUS
20170103_open_tmus
こちらも候補に。

AAPL
20170103_open_aapl
最後の足がトレンドゾーン内にありますが、大きく下げているので選ばず。

MAR
20170103_open_mar
下落中。候補外です。

CELG
20170103_open_celg
上昇中。候補にしました。

ショートサイド

CLVS
20170103_open_clvs
ショートサイドで唯一選べる形。

STLD
20170103_open_stld
反転上昇中。候補外です。

AAL
20170103_open_aal
こちらも候補外。

YHOO
20170103_open_yhoo
同じく選べず。

EXPE
20170103_open_expe
NGです。

エントリーした銘柄

ロングサイド
STX、TMUS、CELG

ショートサイド
CLVS

ナスダック指数 3分足
20170103_comp_3m
序盤は方向感のない展開。

STX 3分足
20170103_stx_3m
CLVSを大きなゲインで手仕舞った後に残っていた銘柄。
大きな利益は確定していたので、ブレイクイーブンになってもいいくらいの気持ちがあればよかったか。
心の余裕(あるいは貪欲さ?)がもう少し必要。
1000株 +120ドル

TMUS 30秒足
20170103_tmus_30s
今までよく見てきた形。
大きく下落する前にロスカットしましたが、それでも200ドルを超えてしまいました。

TMUS 3分足
20170103_tmus_3m
2本目が確定した時点で、長い上ヒゲが嫌な感じでした。
30秒足のローバンド切りがイグジット判断で正解だったようです。
1000株 -220ドル

CELG 30秒足
20170103_celg_30s
こちらもローバンドを割ってきたので損切り。

CELG 3分足
20170103_celg_3m
2本目はいい形でしたが、3本目が大きく(2本目の半分以上)下げてきていました。

早めの損切りかそれともホールドか、悩むチャートの形です。
500株 -50ドル

CLVS 30秒足
20170103_clvs_30s
42.2あたりに抵抗線が感じられたので、含み損が200ドルを超えていましたがホールド。
案の定、大きく下落しました。

3分足で3本フォーメーションが2セット。
しかも最後の足が長かったので、30秒足を使ってすぐにでも手仕舞う準備をしていました。

CLVS 3分足
20170103_clvs_3m
やはりこれだけ陰線が続くと、その後は続かないようです。
1000株 +1020ドル


今回のトレードでは、手仕舞い(特に損切り)の判断を3分足の2本目の形を気にしつつ行いました。
損切りすべきかどうかの判断材料がひとつ増えたので、より正確な判断ができそうな気がします。

また今回の収穫は、CLVSがきちんとホールドできたこと。
支持線、抵抗線を意識できつつあります。