デモトレード148日目 米国ナスダックマーケット 13日(金)

昨日のCTSHの「ストップの位置の想定が難しい」に対して、オフィシャルの方でアドバイス「ストップの決め方」を書いてもらっていました。

今回は、その考え方「半値戻し」をトレード中に少しでも意識できればという姿勢で行いました。

20170113_result

ボトムスキャン
20170113_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170113_open_comp
指数はロングサイドへ。

ロングサイド

EA
20170113_open_ea
エントリーのタイミングでは次の足が見えており、大きく上昇していたので選びました。

TMUS
20170113_open_tmus
候補にしました。

WDC
20170113_open_wdc
逆行しているので候補にせず。

STX
20170113_open_stx
候補にしました。

AAPL
20170113_open_aapl
いい形。候補です。

ショートサイド

WYNN
20170113_open_wynn
指数が上昇していたせいか、ショートサイドはいい形のものが無く。
この銘柄も例にもれず候補にせず。

EBAY
20170113_open_ebay
反転開始したところ?候補にせず。

ALXN
20170113_open_alxn
候補にしづらい。

COST
20170113_open_cost
判断に迷いましたが選ばず。

BIIB
20170113_open_biib
下げ止まっているようだったので選ばず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
EA、TMUS、STX、AAPL

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20170113_comp_3m
指数は引き続きロングサイドへ。

EA 30秒足
20170113_ea_30s
始値から反転し始め(ちょうどエントリーの水準)までの半値は、79.7あたり。
ホールドできていたはずですが、意識が足りなかった。

EA 3足
20170113_ea_3m
3分足の2本目の長い上ヒゲが見えており、それも早期のロスカットの後押しとなってしまいました。
ロスカット後は上昇。
500株 -185ドル

TMUS 30秒足
20170113_tmus_30s
ちょうど半値の水準まで下げてきたのでロスカット。

TMUS 3足
20170113_tmus_3m
236ガイドラインがサポートになっていたことに後になって気付きました。
1000株 -320ドル

STX 30秒足
20170113_stx_30s
始値と高値の半値、36.92あたりを意識していました。
その水準を下回ってきたのでロスカット。

STX 3足
20170113_stx_3m
複雑な動き。
1000株 -130ドル

AAPL 30秒足
20170113_aapl_30s
ラウンドトップを形成していたこと、大きく下落したこと、始値と高値の半値の水準まで下げたことから損切りました。

AAPL 3足
20170113_aapl_3m
損切り後は下落。
500株 -70ドル


「半値」の意識ができた銘柄もあればそうでないものもあり。

結果的には大きめのマイナスになってしまいましたが、今後の課題が見えてきたトレードでした。

明確なストップの水準を設定することさえできれば、成績は大きく改善するはずと信じてやるしかないところです。