デモトレード148日目 米国ナスダックマーケット 13日(金)

昨日のCTSHの「ストップの位置の想定が難しい」に対して、オフィシャルの方でアドバイス「ストップの決め方」を書いてもらっていました。

今回は、その考え方「半値戻し」をトレード中に少しでも意識できればという姿勢で行いました。

20170113_result

ボトムスキャン
20170113_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170113_open_comp
指数はロングサイドへ。

ロングサイド

EA
20170113_open_ea
エントリーのタイミングでは次の足が見えており、大きく上昇していたので選びました。

TMUS
20170113_open_tmus
候補にしました。

WDC
20170113_open_wdc
逆行しているので候補にせず。

STX
20170113_open_stx
候補にしました。

AAPL
20170113_open_aapl
いい形。候補です。

ショートサイド

WYNN
20170113_open_wynn
指数が上昇していたせいか、ショートサイドはいい形のものが無く。
この銘柄も例にもれず候補にせず。

EBAY
20170113_open_ebay
反転開始したところ?候補にせず。

ALXN
20170113_open_alxn
候補にしづらい。

COST
20170113_open_cost
判断に迷いましたが選ばず。

BIIB
20170113_open_biib
下げ止まっているようだったので選ばず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
EA、TMUS、STX、AAPL

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20170113_comp_3m
指数は引き続きロングサイドへ。

EA 30秒足
20170113_ea_30s
始値から反転し始め(ちょうどエントリーの水準)までの半値は、79.7あたり。
ホールドできていたはずですが、意識が足りなかった。

EA 3足
20170113_ea_3m
3分足の2本目の長い上ヒゲが見えており、それも早期のロスカットの後押しとなってしまいました。
ロスカット後は上昇。
500株 -185ドル

TMUS 30秒足
20170113_tmus_30s
ちょうど半値の水準まで下げてきたのでロスカット。

TMUS 3足
20170113_tmus_3m
236ガイドラインがサポートになっていたことに後になって気付きました。
1000株 -320ドル

STX 30秒足
20170113_stx_30s
始値と高値の半値、36.92あたりを意識していました。
その水準を下回ってきたのでロスカット。

STX 3足
20170113_stx_3m
複雑な動き。
1000株 -130ドル

AAPL 30秒足
20170113_aapl_30s
ラウンドトップを形成していたこと、大きく下落したこと、始値と高値の半値の水準まで下げたことから損切りました。

AAPL 3足
20170113_aapl_3m
損切り後は下落。
500株 -70ドル


「半値」の意識ができた銘柄もあればそうでないものもあり。

結果的には大きめのマイナスになってしまいましたが、今後の課題が見えてきたトレードでした。

明確なストップの水準を設定することさえできれば、成績は大きく改善するはずと信じてやるしかないところです。

デモトレード147日目 米国ナスダックマーケット 12日(木)

なかなか勝てず。
20170112_result

ボトムスキャン
20170112_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170112_open_comp
指数はショートサイドへ。

ロングサイド

VIAB
20170112_open_viab
複雑な動き。頭打ち感があったので選ばず。

WFM
20170112_open_wfm
迷いましたが選択せず。

QCOM
20170112_open_qcom
こちらも選択せず。

AMGN
20170112_open_amgn
ロングサイドで唯一選んだ銘柄。

STLD
20170112_open_stld
上げなさそう、ということで候補にせず。

ショートサイド

EBAY
20170112_open_ebay
下にあるMAの束が気になりましたが候補に。

MSFT
20170112_open_msft
こちらも候補にしました。

CTSH
20170112_open_ctsh
問題なく候補に。

MAR
20170112_open_mar
反転しそう?選びませんでした。

CELG
20170112_open_celg
候補にしました。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AMGN

ショートサイド
EBAY、MSFT、CTSH、CELG

ナスダック指数 3分足
20170112_comp_3m
指数はショートサイドへ。

AMGN 30秒足
20170112_amgn_30s
エントリー直後に急落。

AMGN 3分足
20170112_amgn_3m
弱い動き。
300株 -147ドル

EBAY 30秒足
20170112_ebay_30s
底打ち感があったので、上昇し始めたところでイグジット。
大きめの損失があったので、リスクは取れなかった。

EBAY 3分足
20170112_ebay_3m
難しい動き。
1000株 +120ドル

MSFT 30秒足
20170112_msft_30s
EBAYと同じく、上昇し始めたところでイグジット。

MSFT 3分足
20170112_msft_3m
イグジット後も下落。
500株 +115ドル

CTSH 30秒足
20170112_ctsh_30s
このように目立つプルバックが無い場合は、ストップの位置を想定するのが難しい。

CTSH 3分足
20170112_ctsh_3m
ロスカットになっていなければ、という動き。
56.35あたりでイグジットできていれば、300ドルのゲイン。
1000株 -150ドル

CELG 30秒足
20170112_celg_30s
想定したストップ(抵抗線)は116.0あたり。
その水準を上抜いてきたのでロスカット。

CELG 3分足
20170112_celg_3m
ロスカット後は上昇。
500株 -240ドル


今回のポイントになる銘柄はCTSHか。
このような動きを取れないと、プラスの成績にはなれないと思う。

デモトレード146日目 米国ナスダックマーケット 11日(水)

銘柄の選択に難ありという印象。
20170111_result

ボトムスキャン
20170111_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170111_open_comp
指数はロングサイドへ。

ロングサイド

WBA
20170111_open_wba
エントリー候補です。

MDLZ
20170111_open_mdlz
大きく下げています。選べず。

COST
20170111_open_cost
こちらも候補に。

AAL
20170111_open_aal
少し下げていますが選びました。

AAPL
20170111_open_aapl
候補にしました。

ショートサイド

STX
20170111_open_stx
候補です。

MYL
20170111_open_myl
同じく候補に。

ALXN
20170111_open_alxn
ずいぶんと足が欠損しているようです。選ばず。

WYNN
20170111_open_wynn
選べば良かったか?トレードでは選択せず。

MAR
20170111_open_mar
選択せず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
WBA、COST、AAL、AAPL

ショートサイド
STX、MYL

ナスダック指数 3分足
20170111_comp_3m
指数は序盤ショートサイドへ、その後ロングサイドへ。

WBA 30秒足
20170111_wba_30s
ストップは83.75あたりと考えました。

WBA 3分足
20170111_wba_3m
4本連続陽線だったので、その後下げ始めたところで手仕舞い。
500株 +150ドル

COST 30秒足
20170111_cost_30s
オフィシャルでは選んでいない銘柄。
大きく下落したのでロスカット。

COST 3分足
20170111_cost_3m
2本目が1本目の半分以上下げてしまった。
300株 -150ドル

AAL 30秒足
20170111_aal_30s
こちらもオフィシャルで選んでいない銘柄。
45.45を下抜いてきたのでロスカット。ただ少し遅いか。

AAL 3分足
20170111_aal_3m
2本目が、1本目以上に下げました。大きな損失。
1000株 -270ドル

AAPL 30秒足
20170111_aapl_30s
こちらもオフィシャルでは選んでいない銘柄。
MAの束を下抜いてしまったのでロスカット。

AAPL 3分足
20170111_aapl_3m
ロスカット後は下落。
500株 -50ドル

STX 30秒足
20170111_stx_30s
急上昇後、いったん下げるも安値を更新せずに再度上げてきたのでロスカット。

STX 3分足
20170111_stx_3m
ロスカット後は大きく上昇。
1000株 -170ドル

MYL 30秒足
20170111_myl_30s
オフィシャルでは選んでいなかった銘柄。
プルバックがなかったので容易でしたが、手仕舞いが少し遅め。

MYL 3分足
20170111_myl_3m
やはり4本連続陰線の直後が正解だったよう。
1000株 +330ドル


今回目立ったのは、エントリー銘柄のオフィシャルとの違い。
オフィシャルでは数が少なく、WBA、STX、WYNNの3銘柄となっています。

ハイローバンドのトレンドゾーン内にあるかどうかというよりも、ローソク足のフォーメーションで判断しているケースが多く見られます。

また今回のトレードから、作り終えた236ガイドラインを使い始めました。
ただ、ちょっとごちゃごちゃした感じがしないでもない?

デモトレード145日目 米国ナスダックマーケット 10日(火)

エントリー直後のストップ(主に損切り用)をどこに置くかの判断が、まだ当面の課題。
20170110_result

ボトムスキャン
20170110_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170110_open_comp
指数はギャップアップ後、若干上昇。

ロングサイド

ILMN
20170110_open_ilmn
上げ止まっているようだったので選ばず。

AAL
20170110_open_aal
多数の陽線の後の陰線。候補にせず。

INTC
20170110_open_intc
候補にしました。

EXPE
20170110_open_expe
こちらも候補に。

AVGO
20170110_open_avgo
候補にしました。

ショートサイド

EBAY
20170110_open_ebay
最後の方の足が短くなってきているのが気になりましたが候補に。

GILD
20170110_open_gild
最後の足が飲み込んでいるので候補にせず。

STLD
20170110_open_stld
反転し始めている(?)ということで候補に。

VIAB
20170110_open_viab
こちらも候補に。

CLVS
20170110_open_clvs
MAの束が上部にあり上げ止まっているように思えましたが、大きく戻しているということで選ばず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
INTC、EXPE、AVGO

ショートサイド
EBAY、STLD、VIAB

ナスダック指数 3分足
20170110_comp_3m
指数は序盤、方向感が全くつかめず。

INTC 30秒足
20170110_intc_30s
イグジットの判断を、ハイローバンドだけで行ってしまった。
36.68あたりが支持ラインとすべき。

INTC 3分足
20170110_intc_3m
ロスカット後は上昇。
1000株 -70ドル

EXPE 30秒足
20170110_expe_30s
支持線は116.2あたりか。

EXPE 3分足
20170110_expe_3m
ストップが116.2なら取れたはず。
500株 -60ドル

AVGO 30秒足
20170110_avgo_30s
ダブルトップ後、下落してきたので手仕舞い。
ただ、それにしても遅かった。

AVGO 3分足
20170110_avgo_3m
こういう動きを取るのが難しい。
300株 +57ドル

EBAY 30秒足
20170110_ebay_30s
3分足で陰線が4本連続だったので、すぐにでも手じまいする用意をしていた銘柄。
ときどき出る非常に長い上ヒゲが不気味な感じだった。

EBAY 3分足
20170110_ebay_3m
この長い上ヒゲは何だったのだろう?
1000株 +220ドル

STLD 30秒足
20170110_stld_30s
3分足の2本目が大きく上昇してきていたので、2本目の完成を待ってロスカット。
もう少し早くても良かったか。

STLD 3分足
20170110_stld_3m
大きめのロス。
1000株 -200ドル

VIAB 30秒足
20170110_viab_30s
3分足で2本目の陰線を大きく飲み込んできていたので、ロスカット。

VIAB 3分足
20170110_viab_3m
ロスカット後は上昇。
1000株 -140ドル


エントリー後の支持線・抵抗線の意識がまだ十分にできていないのが改善点です。

またエントリーする銘柄の選択も、オフィシャルと較べると改善の余地が多いに有り。
以前のトレンドゾーン(ハイローバンドの中にあるかどうか)だけでやっていたときの方が、今のローソク足の形や配置(フォーメーション)で判断するよりもいい場合がある。

ちなみに、オフィシャルのエントリー銘柄は以下。

ロングサイド
ILMN、AAL、INTC、EXPE、AVGO

ショートサイド
EBAY、GILD、VIAB

デモトレード144日目 米国ナスダックマーケット 9日(月)

エントリーの判断に迷うものが多かった印象でした。
20170109_result

ボトムスキャン
20170109_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170109_open_comp
指数は迷う展開。

ロングサイド

VIAB
20170109_open_viab
逆行が始まっているように見えたので選ばず。

AMGN
20170109_open_amgn
こちらも選ばず。

AMAT
20170109_open_amat
逆行しています。候補外。

SBUX
20170109_open_sbux
上昇中。候補です。

CLVS
20170109_open_clvs
こちらは候補にしました。

ショートサイド

WBA
20170109_open_wba
候補にしました。

MDLZ
20170109_open_mdlz
こうして見ると選んでも良かったような。見逃したか?候補にせず。

EBAY
20170109_open_ebay
反転上昇中。候補にせず。

WFM
20170109_open_wfm
ダブルボトムを形作っているような。候補にせず。

PYPL
20170109_open_pypl
候補にしました。

エントリーした銘柄

ロングサイド
SBUX、CLVS

ショートサイド
WBA、PYPL

ナスダック指数 3分足
20170109_comp_3m
指数は全く方向感無し。

SBUX 30秒足
20170109_sbux_30s
若干のゲインでしたが、下げてきたのでイグジット。

SBUX 3分足
20170109_sbux_3m
こういう動きがなかなか取れず。
1000株 +60ドル

CLVS 30秒足
20170109_clvs_30s
この銘柄はボラティリティが高く、あっという間に大きな損失に!

CLVS 3分足
20170109_clvs_3m
47.61の236ガイドラインが支持線になってはいましたが、かなり大きな含み損ではあります。
1000株 -320ドル

WBA 30秒足
20170109_wba_30s
いったんは下げたものの、安値を更新せずに上昇してきたのでロスカット。

WBA 3分足
20170109_wba_3m
3分足では同時足になっていたので、その直後での手仕舞いが正解だった。
500株 -45ドル

PYPL 30秒足
20170109_pypl_30s
しばらく粘りましたが、下げる気配がなかったので手仕舞い。

PYPL 3分足
20170109_pypl_3m
イグジット後は上昇。
1000株 +100ドル


今回は指数の迷う動きのせいか、エントリーの判断も迷うものが多かったようです。

ところで今回は、NinjaTrader用の236ガイドラインの指標が完成したので、トレードを行いながら表示テストを行いました。

正しい位置に表示されており、また問題なく運用できそうなので、明日から本格的に使用する予定です。

デモトレード143日目 米国ナスダックマーケット 6日(金)

抵抗線を意識できたものもあれば、そうでないものもあり...
20170106_resutl

ボトムスキャン
20170106_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170106_open_comp
指数は方向感のない展開。

ロングサイド

EXPE
20170106_open_expe
大きく潜っています。エントリー候補外。

AMGN
20170106_open_amgn
なんとか選べるか。

CELG
20170106_open_celg
高値を更新できていないので候補外。

TMUS
20170106_open_tmus
こちらもNG。

WYNN
20170106_open_wynn
同じくNG。

ショートサイド

COST
20170106_open_cost
いい形。候補です。

MDLZ
20170106_open_mdlz
反転上昇中?候補にせず。

SBUX
20170106_open_sbux
候補です。

NFLX
20170106_open_nflx
同じく候補。

ILMN
20170106_open_ilmn
大きく逆行。候補外。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AMGN

ショートサイド
COST、SBUX、NFLX

ナスダック指数 3分足
20170106_comp_3m
指数は迷いながら上昇。

AMGN 30秒足
20170106_amgn_30s
エントリーしたタイミングで下落。
上昇する様子が無かったのでロスカット。

AMGN 3分足
20170106_amgn_3m
ロスカット後は大きく下落。
300株 -165ドル

COST 30秒足
20170106_cost_30s
162あたりの反転ポイントまで待つことができず損切りしてしまい。

COST 3分足
20170106_cost_3m
162までのプルバック(150ドルほどの含み損)まで我慢できていれば、あるいはプラスになったかという動き。
300株 -60ドル

SBUX 30秒足
20170106_sbux_30s
底打ち感から上昇してきたのでロスカット。

SBUX 3分足
20170106_sbux_3m
ロスカット後は大きく上昇。
1000株 -50ドル

NFLX 30秒足
20170106_nflx_30s
130.65あたりにある抵抗線を上抜いたので損切り。

NFLX 3分足
20170106_nflx_3m
いずれにしてもロスカットにはなっていた模様。
400株 -216ドル


エントリーした銘柄だけでなく、ボトムスキャンで表示された他の銘柄の多くも逆行していた様子。(ロングサイド、ショートサイド共)

どうやっても勝てない地合だったようです。

都合により休みました 5日(木)

今回は体調不良のためトレードせず、安静を取ることにしました。
週明けから少し無理をしたみたいで、風邪をひいてしまったようです。

なので、今回はボトムスキャンとチャートを掲載しておきます。

ボトムスキャン
20170105_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170105_open_comp
指数はロングサイドへ。

ロングサイド

ALXN
20170105_open_alxn
選べる形。

CSCO
20170105_open_csco
選ぶには潜りすぎているか。

WBA
20170105_open_wba
選びずらい。

CSX
20170105_open_csx
問題なく選べそう。

VIAB
20170105_opn_viab
OKでしょう。

ショートサイド

EA
20170105_open_ea
指数の強さを考えると微妙だが、選んでもいいかも。

IONS
20170105_open_ions
これはNG。

TSLA
20170105_open_tsla
選びづらいが、オフィシャルでは選んでいます。

ILMN
20170105_open_ilmn
これはOK。

SBUX
20170105_open_sbux
こちらもOK。

エントリーできたであろう銘柄

ロングサイド
ALXN、CSX、VIAB

ショートサイド
EA、(TSLA)、ILMN、SBUX

ナスダック指数 3分足
20170105_comp_3m
序盤はロングサイドへ。

ALXN 30秒足
20170105_alxn_30s
青色の横線:エントリー価格
青色の縦線:エントリー時刻
白色の横線:236ガイドライン

目立ったプルバックが無く上昇してきた場合、支持線のライン(反転ポイント)が想定できない。
その場合、いったん大きめの逆行を待つべきか?

ALXN 3分足
20170105_alxn_3m
3本目、4本目の逆行を我慢できれば、250〜300ドル程度のゲイン。

CSX 30秒足
20170105_csx_30s
エントリー直後の大きめの下げが我慢できたかどうか?
またその後の23:47ごろの買値を割る下げも我慢できたかどうか?

CSX 3分足
20170105_csx_3m
取れれば、400〜450ドル程度のゲイン。

VIAB 30秒足
20170105_viab_30s
目立ったプルバックも無く上昇しているので容易。

VIAB 3分足
20170105_viab_3m
3本連続陽線の後の同時足でイグジット。500ドルほど。

EA 30秒足
20170105_ea_30s
236ガイドライン付近での買いと売りの攻防。

EA 3分足
20170105_ea_3m
3分足の2本目がここまで戻してくると、やはり損切りでしょう。

TSLA 30秒足
20170105_tsla_30s
エントリー直後の若干のプルバックはあるものの、それほど難しくはなさそう。

TSLA 3分足
20170105_tsla_3m
4本連続陰線。しかも4本目が長いので直後にイグジット。

ILMN 30秒足
20170105_ilmn_30s
このプルバックを我慢するのは難しそう。

ILMN 3分足
20170105_ilmn_3m
160ドル程度のプルバック。

SBUX 30秒足
20170105_sbux_30s
これは長い陽線が出た後でロスカットでしょう。

SBUX 3分足
20170105_sbux_3m
エントリーは大底。

デモトレード142日目 米国ナスダックマーケット 4日(水)

今回も、支持線を意識したトレードができました。
20160104_result

ボトムスキャン
20160104_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170104_open_comp
ギャップアップ後、ロングサイドへ。

ロングサイド

CSX
20170104_open_csx
潜っています。エントリー候補にならず。

TSLA
20170104_open_tsla
こうして見ると選んでも良かったか。
直前の足までの判断で、とうてい候補にならないと思い、見逃してしまいました。

ROST
20170104_open_rost
なんとか候補にできるかと選んだ銘柄。

AMAT
20170104_open_amat
問題なく候補に。

DLTR
20170104_open_dltr
順調に上昇中。エントリー候補。

ショートサイド

NFLX
20170104_open_nflx
指数が強いせいか、ショートサイドはいい形のものは無し。
逆行しているので候補外。

CELG
20170104_open_celg
こちらもNG。

VRTX
20170104_open_vrtx
逆行しています。候補外。

FB
20170104_open_fb
こちらも候補外。

AMGN
20170104_open_amgn
指数が強いし、あまりいい形でないので選択せず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
ROST、AMAT、DLTR

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20170104_comp_3m
指数は迷いながらロングサイドへ。

ROST 30秒足 エントリー前後
20170104_rost_30s_1
66.0あたりが支持線になっていたので、それを割らない限りホールド。

ROST 30秒足 イグジット前後
20170104_rost_30s_2
大きく下げてきたのでイグジットしました。

ROST 3分足
20170104_rost_3m
悩ましい動き。
500株 +60ドル

AMAT 30秒足
20170104_amat_30s
エントリー直前の反発している水準を下抜いたのでイグジットしました。
ただ、このレベルは236ガイドラインと一致するのに気がついたのは手仕舞い後...

AMAT 3分足
20170104_amat_3m
この銘柄の236ガイドラインの水準は32.25。
かなり意識されていることがわかります。
1000株 -210ドル

DLTR 3分足
20170104_dltr_3m
大きなプルバックはなく上昇したので取りやすかった銘柄。
500株 +735ドル


ROSTは大きなゲインとはなりませんでしたが、序盤のプルバックを我慢できたのは良かった点。
いい方向に進んでいる気がします。

ただAMATについては、236ガイドラインを3分足だけに描いており、序盤は30秒足だけを注視していたため、その存在が頭の外に。

30秒足に描くことで、次回は改善したいと思います。

デモトレード141日目 米国ナスダックマーケット 3日(火)

オフィシャルのブログで取り上げてもらったのは、プルバック耐性を上げろ!という記事。

今日の日中は、その前の記事原因究明のキーは?も一緒に読みながら、自分なりにその内容を咀嚼していました。

そのかいあってか、今年初のトレードは大きめのプラスで終了。
早速活かせたというところでしょうか。感謝です!

なおチャートは、今回から以前使っていたNinjaTraderを使うことにしました。
(ただしデータフィードは以前のIQFeedではなくKinetickを使用)

20170103_result

ボトムスキャン
20170103_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170103_open_comp
指数は上昇トレンドに転換。

ロングサイド

STX
20170103_open_stx
多少のプルバックがありながら規則正しく上昇中。エントリー候補に。

TMUS
20170103_open_tmus
こちらも候補に。

AAPL
20170103_open_aapl
最後の足がトレンドゾーン内にありますが、大きく下げているので選ばず。

MAR
20170103_open_mar
下落中。候補外です。

CELG
20170103_open_celg
上昇中。候補にしました。

ショートサイド

CLVS
20170103_open_clvs
ショートサイドで唯一選べる形。

STLD
20170103_open_stld
反転上昇中。候補外です。

AAL
20170103_open_aal
こちらも候補外。

YHOO
20170103_open_yhoo
同じく選べず。

EXPE
20170103_open_expe
NGです。

エントリーした銘柄

ロングサイド
STX、TMUS、CELG

ショートサイド
CLVS

ナスダック指数 3分足
20170103_comp_3m
序盤は方向感のない展開。

STX 3分足
20170103_stx_3m
CLVSを大きなゲインで手仕舞った後に残っていた銘柄。
大きな利益は確定していたので、ブレイクイーブンになってもいいくらいの気持ちがあればよかったか。
心の余裕(あるいは貪欲さ?)がもう少し必要。
1000株 +120ドル

TMUS 30秒足
20170103_tmus_30s
今までよく見てきた形。
大きく下落する前にロスカットしましたが、それでも200ドルを超えてしまいました。

TMUS 3分足
20170103_tmus_3m
2本目が確定した時点で、長い上ヒゲが嫌な感じでした。
30秒足のローバンド切りがイグジット判断で正解だったようです。
1000株 -220ドル

CELG 30秒足
20170103_celg_30s
こちらもローバンドを割ってきたので損切り。

CELG 3分足
20170103_celg_3m
2本目はいい形でしたが、3本目が大きく(2本目の半分以上)下げてきていました。

早めの損切りかそれともホールドか、悩むチャートの形です。
500株 -50ドル

CLVS 30秒足
20170103_clvs_30s
42.2あたりに抵抗線が感じられたので、含み損が200ドルを超えていましたがホールド。
案の定、大きく下落しました。

3分足で3本フォーメーションが2セット。
しかも最後の足が長かったので、30秒足を使ってすぐにでも手仕舞う準備をしていました。

CLVS 3分足
20170103_clvs_3m
やはりこれだけ陰線が続くと、その後は続かないようです。
1000株 +1020ドル


今回のトレードでは、手仕舞い(特に損切り)の判断を3分足の2本目の形を気にしつつ行いました。
損切りすべきかどうかの判断材料がひとつ増えたので、より正確な判断ができそうな気がします。

また今回の収穫は、CLVSがきちんとホールドできたこと。
支持線、抵抗線を意識できつつあります。

12月のトレード結果

明けましておめでとうございます。

今年の最初の投稿は、先月の振り返りから。
まずは月間成績から見ていきます。

日々のトレード結果
201612_profit_and_loss

損益トータル:-3566ドル

内訳

利益トータル:4762ドル
損失トータル:-8328ドル
PF(プロフィットファクター):0.57

利益トレード数:5
損失トレード数:16

平均利益:952.4ドル/トレード
平均損失:520.5ドル/トレード

見て分かるように、トータルとしては惨敗。
1日こそ3700ドルと大きなプラスで始まったものの、その利益を月半ばまで経たずに吐き出してしまい、その後は負け続けるという結果になってしまいました。

プロフィットファクターも1を大きく下回っており、また利益トレード数は全体の1/4以下となっています。
また平均利益、平均損失については11月とほぼ同じ数値となりました。

また資産曲線をプロットしたのが以下。

資産曲線
201612_equity_curve

これだけ負けが多いと、右下がりの曲線になってしまっています。

今回は、このような結果になってしまったことを受けて、丹念にオフィシャルのトレードとの比較を行いました。

そこで気付いたのが以下の2点。

・エントリーする銘柄の違い
・手仕舞いタイミングの悪さ(特に、一時的なプルバックでロスカットしてしまい、その後の大きな利益を取れないケース)

まず、エントリーする銘柄の違いですが、34分でのエントリー判断が大きく違っているケースがいくつかありました。

12/5 STX
20161205_open_stx
オフィシャルでは選択

12/5 STLD
20161205_open_stld
オフィシャルでは選択

12/5 MNST
20161205_open_mnst
オフィシャルでは選択せず

12/8 DLTR
20161208_open_dltr
オフィシャルでは選択

12/9 BMRN
20161209_open_bmrn
オフィシャルでは選択

12/12 CMCSA
20161212_open_cmcsa
オフィシャルでは選択せず

12/15 AAL
20161215_open_aal
オフィシャルでは選択

12/15 WBA
20161215_open_wba
オフィシャルでは選択せず

12/15 NXPI
20161215_open_nxpi
オフィシャルでは選択

12/19 AAPL
20161219_open_aapl
オフィシャルでは選択

12/19 SBUX
20161219_open_sbux
オフィシャルでは選択

12/19 Z
20161219_open_z
オフィシャルでは選択せず

明らかにトレンドを形成しているものについては選択は問題なくできていましたが、上記のような判断に迷うものが選択できず。

中には大きなゲインを生んだものもありました。

またもうひとつの課題、手仕舞いタイミングの悪さについて気になったのが以下の銘柄。

いずれも、一時的なプルバックでロスカットしてしまい、その後の大きなゲインを取り逃してしまっているケースです。

12/6 FSLR

30秒足
20161206_fslr_30s

3分足
20161206_fslr_3m

12/7 NTAP

30秒足
20161207_ntap_30s

3分足
20161207_ntap_3m

12/16 PYPL

30秒足
20161216_pypl_30s

3分足
20161216_pypl_3m

対策

これらの大きなふたつの課題、「エントリー銘柄の選択」と「手仕舞いタイミングの悪さ」ですが、今のところ以下のような対策を考えています。

エントリー銘柄の選択について
・チャートの代表的なフォーメーションを記憶することで、次の足の動き(少なくとも陽線となるか陰線となるか)を予測できるようにする
・特に基本となる3本フォーメーションや4本フォーメーション、また足の長さを重点的に行う

手仕舞いタイミングの悪さについて
・3分足の2本目(33分から36分の足)の形を、ホールドすべきかロスカットすべきかの判断材料に取り入れる
・30秒足での反転ポイントに注目し、支持線あるいは抵抗線をトレード中に意識する

ひとまずは以上のような点を踏まえて、今後のトレードを行っていきたいと思います。