デモトレード167日目 米国ナスダックマーケット 10日(金)

今回はノートレードという判断でした。

ボトムスキャン
20170210_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170210_open_comp
指数はエントリー直前まではアップトレンド。

ロングサイド

ATVI
20170210_open_atvi
エントリー判断の時点で、すでにレンジアベレージの2倍くらいの位置。
さすがにこれは候補にならず。
ショートサイドならOK?

EXPE
20170210_open_expe
ここまで下げられると選べない。

AAPL
20170210_open_aapl
エントリーできると言えばできるか?見送りました。

CERN
20170210_open_cern
いい形とは言えず。候補外です。

QCOM
20170210_open_qcom
これもNG。

ショートサイド

COST
20170210_open_cost
反転し大きく上昇。候補外。

VIAB
20170210_open_viab
候補に考えました。

AMTD
20170210_open_amtd
出来高がないのと、下に移動平均があるので下げなさそう。
ということで選ばず。

TSRO
20170210_open_tsro
大きく上昇しているので候補外。

CRUS
20170210_open_crus
なんとか選べるか?

今回は、エントリー候補がVIABとCRUSの2銘柄だけということで、エントリー条件の3銘柄に満たなかったのでトレードしないという判断でした。

ただ、AAPLを選べればトレード可という微妙なラインではありました。

ちなみに、指数や候補にした銘柄などのその後の動きは以下。

ナスダック指数 30秒足
20170210_comp_30s
エントリー直後のタイミングでショートサイドへ反転しました。

ナスダック指数 3分足
20170210_comp_3m
なんとも予測のつかない展開。

AAPL 3分足
20170210_aapl_3m
エントリーしていればブレイクイーブンくらい?

VIAB 3分足
20170210_viab_3m
エントリーしていれば損切り。

CRUS 3分足
20170210_crus_3m
こちらは大きく取れていた可能性大。1000ドルくらいか?

デモトレード166日目 米国ナスダックマーケット 9日(木)

まずまずの利益にはなりましたが、あまり納得感は無く...
20170209_result

ボトムスキャン
20170209_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170209_open_comp
指数は強いアップトレンド。

ロングサイド

AMGN
20170209_open_amgn
選択しました。
指数のことを考えると、ロングサイドはよっぽどのことがなければGOという感じ。

REGN
20170209_open_regn
こちらも候補に。

TSLA
20170209_open_tsla
こちらもOK。

DXCM
20170209_open_dxcm
出来高が無いためチャートが全く動かず。
さすがにこれはエントリーできない。

IONS
20170209_open_ions
これはどう見てもNG。

ショートサイド

ATVI
20170209_open_atvi
反転開始したところ?選ばず。

ADI
20170209_open_adi
こちらもNG。

TXN
20170209_open_txn
大きく逆行。NGです。

ESRX
20170209_open_esrx
ここまで戻されるとエントリーできない。

AMAT
20170209_open_amat
ショートサイドで唯一OKかと思いましたが、エントリー時には次の足の陽線が見えていたので選ばず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AMGN、REGN、TSLA

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20170209_comp_3m
指数は大きくロングサイドへ。

AMGN 30秒足
20170209_amgn_30s
他の銘柄に較べると、上昇する力が弱いように感じました。
少し粘りましたが、大きく下げたのでロスカット。

AMGN 3分足
20170209_amgn_3m
レンジ相場的。エントリーの位置はほぼ高値でした。
300株 -171ドル

REGN 30秒足
20170209_regn_30s
ものすごい勢いで上昇していきました。
30秒足で大きく下げたので手仕舞いましたが、これほどまで勢いがあれば、多少大きめのプルバックでもホールドということでしょうか。

REGN 3分足
20170209_regn_3m
3本目がとても長かったので、そこが天井と判断しましたが、その一段上がありました。
100株 +746ドル

TSLA 30秒足
20170209_tsla_30s
REGNほどは勢いが無く。
少し粘りましたが大きく下げたのでイグジット。

TSLA 3分足
20170209_tsla_3m
手仕舞いの後は下落しました。
200株 +72ドル


今回は、REGNで大きく稼いだ格好です。
ただ欲を言えば、もう一段上も取りたかったところ。

ちなみに、今回エントリーの判断で迷ったAMATのその後。
損切りになっていた可能性が高い動きでした。

AMAT 30秒足
20170209_amat_30s

AMAT 3分足
20170209_amat_3m

デモトレード165日目 米国ナスダックマーケット 8日(水)

今日は3銘柄と少なかったこともあり、かなり注意深くチャートを見ていたつもりでしたが、それでも芳しくない結果。
20170208_result

ボトムスキャン
20170208_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170208_open_comp
指数は切り返してショートサイド方向か?

ロングサイド

MDLZ
20170208_open_mdlz
選んでも良かったか?ただ指数はショートサイドだったので微妙なところ。

ADI
20170208_open_adi
最後の足がハイローバンドの下。選ばず。

AMGN
20170208_open_amgn
高値をぎりぎり更新したという感じなので選択。

SBUX
20170208_open_sbux
少し下げ過ぎか?指数のことも考えると候補外。

XLNX
20170208_open_xlnx
大きく下落。選べず。

ショートサイド

GILD
20170208_open_gild
レンジアベレージを超えていたのが不安要素でしたが選択。

AMAT
20170208_open_amat
下げ止まっているように見え、候補外。

CSX
20170208_open_csx
ダブルボトムができつつある?となると選べず。

NXPI
20170208_open_nxpi
下げ止まり感あり。選択せず。

EA
20170208_open_ea
反転しかけたところ?ということで選択。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AMGN

ショートサイド
GILD、EA

ナスダック指数 3分足
20170208_comp_3m
指数はダウントレンドから反転し、大きく上昇。

AMGN 30秒足
20170208_amgn_30s
高値をどうしても超えられず、下落してきたのでイグジット。

AMGN 3分足
20170208_amgn_3m
最初の数本の足の上ヒゲが、同じレベルで止まっているのがどうしても気になったのも、手仕舞った理由でした。
300株 -114ドル

GILD 30秒足
20170208_gild_30s
後になって、なぜここで手仕舞いしたのだろうと考えてしまいました。

ひとつは、39分すぎの長い陰線が大きく飲み込まれてしまったこと、さらには、その後下値を切り下げずに上昇しつつあったことから、上昇トレンドになったと判断したのが原因でした。

GILD 3分足
20170208_gild_3m
これは大きく取りたかった。
500株 +80ドル

EA 30秒足
20170208_ea_30s
これだけ下値をトライしても下げない、ということで早めにロスカット。
それでも大きめの損失。

EA 3分足
20170208_ea_3m
ロスカット後は大きく上昇。
500株 -130ドル


損失はできるだけ小さくという意識が強いせいか、それが早すぎるイグジットになってしまい、返って結果が悪くなってしまっています。

また今回のGILDのように、少し考えすぎているところがあるのかもしれず、支持・抵抗を抜かなければホールドというシンプルな判断の方がいい結果につながりそうです。

今回は、決して簡単な相場とは言えないものの、利益にしておきたいトレードでした。

デモトレード164日目 米国ナスダックマーケット 7日(火)

今回は、残念ながら若干のマイナスに。
20170207_result

ボトムスキャン
20170207_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170207_open_comp
エントリー直前にロングサイドに反転したところ?

ロングサイド

FOXA
20170207_open_foxa
ショートサイド銘柄のような動き。
大きく潜っているので選択せず。

AAPL
20170207_open_aapl
候補にしました。

FAST
20170207_open_fast
高値を更新できていないので選択せず。

NFLX
20170207_open_nflx
選択しました。

CSX
20170207_open_csx
こちらも候補に。

ショートサイド

AAL
20170207_open_aal
反転しているので候補にせず。

AMAT
20170207_open_amat
下げ止まっているよう。候補にせず。

LRCX
20170207_open_lrcx
候補にしました。

MYL
20170207_open_myl
こちらも候補に。

ESRX
20170207_open_esrx
下げ止まっているような。指数を考えて選択せず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AAPL、NFLX、CSX

ショートサイド
LRCX、MYL

ナスダック指数 3分足
20170207_comp_3m
指数はロングサイドへ。

AAPL 30秒足
20170207_aapl_30s
ここまで大きく飲み込まれるとロスカットしてしまいます。

AAPL 3分足
20170207_aapl_3m
3分足の236ガイドラインが目に入っていなかった。
400株 -40ドル

NFLX 30秒足
20170207_nflx_30s
こちらは下げが我慢できたものの、思ったほど上昇せず。

NFLX 3分足
20170207_nflx_3m
236ガイドラインを上抜けず。
400株 -84ドル

CSX 30秒足
20170207_csx_30s
こちらも大きく飲み込んできたのでロスカット。

CSX 3分足
20170207_csx_3m
ロスカット後は大きく上昇。
こういうのを取り逃しているとゲインは見込めない。
1000株 -110ドル

LRCX 30秒足
20170207_lrcx_30s
大きく上昇したので損切り。

LRCX 3分足
20170207_lrcx_3m
ロスカット後は上昇。
500株 -165ドル

MYL 30秒足
20170207_myl_30s
唯一利益になった銘柄。
それでも大きくは下げず、底打ち感の後で上昇してきたので手仕舞い。

MYL 3分足
20170207_myl_3m
手仕舞い後はレンジ相場に。
1000株 +140ドル


今回のエントリーは5銘柄と多め。
そうなると、ひとつひとつの判断がどうしてもおざなりになってしまいます。

デモトレード163日目 米国ナスダックマーケット 6日(月)

今回は、ボトムスキャン見慣れない銘柄がいくつか。
こんなときはノートレードか、いい結果にならないことが多いのですが、なんとか3銘柄にエントリーしました。
20170206_result

ボトムスキャン
20170206_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170206_open_comp
指数は、エントリー直前にロングサイドへ反転。

ロングサイド

FAST
20170206_open_fast
この時点ですでにレンジアベレージを超えていました。
また下がりつつあったので選択せず。

TROW
20170206_open_trow
上部にある移動平均の束が抵抗になっている様子。候補外です。

YHOO
20170206_open_yhoo
これだけ陽線が出た後でエントリーするのはさすがに怖い気もしましたが、指数が上昇傾向ということで選択。

DXCM
20170206_open_dxcm
チャートが動きません。
出来高が無いということなので選択せず。

NXPI
20170206_open_nxpi
頭打ち感がありましたが、指数を信じて選択。

ショートサイド

CTSH
20170206_open_ctsh
移動平均ではね返されて下げ止まっている様子。選択せず。

TXN
20170206_open_txn
陽線が出たにもかかわらず上げていませんが、陰線が長過ぎることや指数の動きを考えて選ばず。

COST
20170206_open_cost
ショートサイドで唯一選んだ銘柄。
ただ、ちょっと無理矢理だった感もありました。

GILD
20170206_open_gild
反転上昇中。候補外です。

AMAT
20170206_open_amat
こちらも候補外。

エントリーした銘柄

ロングサイド
YHOO、NXPI

ショートサイド
COST

ナスダック指数 3分足
20170206_comp_3m
指数は迷いながらも上昇。

YHOO 30秒足
20170206_yhoo_30s
あまりゲインの見込めない銘柄。

YHOO 3分足
20170206_yhoo_3m
手仕舞い後は上昇しました。
確かに、4本目〜6本目が下げ渋っていることを考えると、上昇圧力が大きかったのかもしれない。
1000株 +80ドル

NXPI 30秒足
20170206_nxpi_30s
ものすごい勢いで上昇していきました。
その代わり反動が大きいのと、3分足の3本目が長いことから、すぐにイグジットと判断。

NXPI 3分足
20170206_nxpi_3m
大きく下げはしませんでした。
500株 +335ドル

COST 30秒足
20170206_cost_30s
長い陽線の直後でのイグジットでも良かったか。

COST 3分足
20170206_cost_3m
イグジット後は下げきらず。
300株 -99ドル


今回はノートレードでもよかったような地合。
少し無理矢理エントリーしたようなところもありましたが、結果としてはまずまずでした。

デモトレード162日目 米国ナスダックマーケット 3日(金)

今回はノートレードという判断。
動きの良くない日が続いています。

ボトムスキャン
20170203_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170203_open_comp
ギャップアップ後若干上昇するも、エントリー直前にはショートサイドへ。

ロングサイド

VIAB
20170203_open_viab
エントリー候補にせず。
指数が迷っているせいか、ロングサイド銘柄はほとんどいいものがなし。

AMAT
20170203_open_amat
ロングサイドで唯一選択可能か?
ただしあまりいい形ではありません。

AAPL
20170203_open_aapl
ここまで下げるとNG。

WYNN
20170203_open_wynn
こちらも良くない形。

CSX
20170203_open_csx
これも選べず。

ショートサイド

ACAD
20170203_open_acad
ロングサイドが良くないからと言って、ショートサイドがいいかと言うとそれほどでもなく。

反転して下げてはいるものの、選びにくかった。
3分足の20MAではね返されている。

EA
20170203_open_ea
最後の陰線が飲み込んできているので、候補になりそう。

WBA
20170203_open_wba
反転しています。候補外。

GILD
20170203_open_gild
下にある移動平均の束が気になります。選びにくい。

CSCO
20170203_open_csco
下げ渋っているようにも見えるが、かろうじて選べるか?

今回は、自信を持って選べる銘柄がひとつもありませんでした。
強いて挙げるとするなら、ロングサイドのAMAT、ショートサイドのEA、CSCOあたり。

それでもかろうじて3銘柄ということで、今回はノートレードという判断をしました。

ちなみに、指数と迷った銘柄のその後の様子。

ナスダック指数 3分足
20170203_comp_3m
指数はほとんど動きの無い展開。

AMAT 3分足
20170203_amat_3m
渋りながらも上昇しました。

ACAD 3分足
20170203_acad_3m
この銘柄は20MAが支持になっていた模様。

EA 3分足
20170203_ea_3m
大きく下げました。やはりあの陰線が大きく飲み込んでいたのが兆候だったのかも?

GILD 3分足
20170203_gild_3m
ぎりぎり損切りにならなかったようです。

CSCO 3分足
20170203_csco_3m
エントリーのタイミングが最安値になっていたようです。

こうして見ると、今回利益になったのは、AMAT、EA、GILDの3銘柄でした。
これらの銘柄をエントリー時に選べたかと言うと、難しいところです。

デモトレード161日目 米国ナスダックマーケット 2日(木)

エントリーの見極めが難しかったトレードでした。
20170202_result

ボトムスキャン
20170202_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170202_open_comp
エントリー時にはアップトレンド。

ロングサイド

AAPL
20170202_open_aapl
いい形。エントリー候補にしました。

STX
20170202_open_stx
上げ止まっているようにも見えましたが、指数が上昇しているということで選択。
ただし、ダメなようならすぐにイグジットする心づもりで。

EXPE
20170202_open_expe
ここまで下がっていると選びづらい。

NXPI
20170202_open_nxpi
どうかと思いましたが、指数が上昇しているのと、若干上昇傾向だったので選択。
こちらも、下げそうならすぐに手仕舞うつもりでした。

MDLZ
20170202_open_mdlz
上昇力が弱そうなので候補にせず。

ショートサイド

EA
20170202_open_ea
選ばず。
指数が上昇しているせいか、ショートサイドは総じて良くない形。

FB
20170202_open_fb
長い陰線の後で戻しているので、候補外。

ATVI
20170202_open_atvi
こちらも指数の動きを考えると選びにくい。

LRCX
20170202_open_lrcx
長過ぎる陰線が何本か。逆行しているので選ばず。

CSCO
20170202_open_csco
こちらもNGです。

エントリーした銘柄

ロングサイド
AAPL、STX、NXPI

ショートサイド
なし

ナスダック指数 3分足
20170202_comp_3m
指数は大きくロングサイドへ。

AAPL 30秒足
20170202_aapl_30s
今回は、全体的に動きが鈍いようだったので、30秒足基準でイグジットしました。

AAPL 3分足
20170202_aapl_3m
イグジット後は下落。
400株 +204ドル

STX 30秒足
20170202_stx_30s
3回のトライでも上値を抜けず。すぐに手仕舞いました。

STX 3分足
20170202_stx_3m
上値の抵抗をブレイクできないとやはり下げます。
1000株 -40ドル

NXPI 30秒足
20170202_nxpi_30s
逃げ腰でエントリーした銘柄。下げかけたのでイグジット。
その直後に急上昇!早まってしまった。

NXPI 3分足
20170202_nxpi_3m
これは取りたかった!
500株 -25ドル


昨日と同じく、エントリー時にはいい形のものが少なかった日でした。
指数がいったん下げてから上げるという難しい動きをしたせいですが、こんなときは個別銘柄のフォーメーションの見極めが肝心であることを再認識しました。

デモトレード160日目 米国ナスダックマーケット 1日(水)

2月最初のトレードはノートレードとなりました。

ボトムスキャン
20170201_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170201_open_comp
大きくギャップアップした指数は、大きく動かず。
そう言えば、昨日もこんな感じだったなと思いながら見ていました。

ロングサイド

AAPL
20170201_open_aapl
エントリー前の時点ですでにレンジアベレージに到達。
そうなるとエントリーはしずらい。

LRCX
20170201_open_lrcx
ここまで長い陽線に飲み込まれるとエントリー候補外。

FOXA
20170201_open_foxa
唯一いい形。

TXN
20170201_open_txn
下げかけているけれども、それほど大きくはない。
ということで判断に迷いましたが、選ばず。

ALXN
20170201_open_alxn
上げ止まっているような。
MAの束で上がらない様子。

ショートサイド

ATVI
20170201_open_atvi
大きく逆行。候補外です。

AMGN
20170201_open_amgn
長過ぎる陰線があり、また下にはMAの束。NGです。

CLVS
20170201_open_clvs
ここまで大きく上昇していると選べず。

CSCO
20170201_open_csco
これはどうか?下にはMAの束があるし。

COST
20170201_open_cost
陰線が長過ぎ。候補外にしました。

自信を持って候補にできる銘柄はFOXAだけということで、3つに満たず、今回はノートレードという判断。

この判断は、1月のトレード結果で課題として挙げたばかりでした。

ちなみに、指数と判断に迷った銘柄のその後の様子。

ナスダック指数 3分足
20170201_comp_3m

FOXA 3分足
20170201_foxa_3m

TXN 3分足
20170201_txn_3m

ALXN 3分足
20170201_alxn_3m

1月のトレード結果

1月が終わったので、恒例の月間成績のまとめです。
まずは日々の成績から。

日々のトレード結果
201701_profit_and_loss

損益トータル:+115ドル

内訳

利益トータル:+4976ドル
損失トータル:-4861ドル
PF(プロフィットファクター):1.02

利益トレード数:7
損失トレード数:11

平均利益:710.9ドル/トレード
平均損失:441.9ドル/トレード

かろうじてですが、月間のトータルの成績はプラスとなりました。
ただ内容としては、損失トレードが11と半分以上で、1トレード当たりの平均損失も400ドル以上と多めです。

そして、資産曲線をプロットしたのが以下。

資産曲線
201701_equity_curve

1/6から続く連敗によって、大きく右肩下がりになっているのがわかります。
ただその後1/20からは、-1800ドルからプラス圏内までV字で回復しています。

ここで、損失の大きかった日のトレードを見返してみて気になるのは、オフィシャルとの銘柄の選択の違いです。

1/17のトレードを見ると、

オフィシャルの選択銘柄は、

ロングサイド:なし
ショートサイド:CELG、GILD、SPLK、ACAD、VRTX

これに対して、自身では、

ロングサイド:COST、ROST、CHTR
ショートサイド:CELG、GILD、SPLK

となっています。

この日のナスダック指数はダウントレンドで、その点を考慮してオフィシャルではロングサイドを選んでいませんでした。

そして結果は、ロングサイドのCOST、ROST、CHTRが全てロスとなり、これらは全損失954ドルのうちの2/3程度となってしまっています。

また、1/31のトレードでは、オフィシャルはノートレードだったのに対して、自身は以下の選択をしています。

ロングサイド:CSX
ショートサイド:ALXN、CLVS

その結果、700ドル以上の大きな損失になってしまいました。

これらのことから、今後の方針を考えると、以下のようにまとめられそうです。

エントリー銘柄の選択においては、

・指数の影響(アップトレンドかダウントレンドか)を強く意識する
・「ノーエントリー」を軽んじない

今後の課題としたいと思います。

デモトレード159日目 米国ナスダックマーケット 31日(火)

エントリー前のイヤな予感が...当たってしまいました。
20170131_result

ボトムスキャン
20170131_bottomscan

ナスダック指数 30秒足
20170131_open_comp
指数は迷う展開。こういうときは...

ロングサイド

GOOG
20170131_open_goog
反転しています。候補外。

TMUS
20170131_open_tmus
ここまで長い陰線があると選べず。

MSFT
20170131_open_msft
見づらいチャート。下げているようなので選ばず。

CSX
20170131_open_csx
ロングサイドで唯一選んだ銘柄。

PYPL
20170131_open_pypl
上げ止まっているように見え、候補にせず。

ショートサイド

AVGO
20170131_open_avgo
迷いましたが選ばず。

ALXN
20170131_open_alxn
候補にしました。

CLVS
20170131_open_clvs
こちらも候補に。

XLNX
20170131_open_xlnx
陰線2本があまりいい形ではなく。候補外です。

ADAD
20170131_open_acad
陽線が目立ったので選ばず。

エントリーした銘柄

ロングサイド
CSX

ショートサイド
ALXN、CLVS

ナスダック指数 3分足
20170131_comp_3m
指数は上に行ったり下に行ったり。

CSX 30秒足
20170131_csx_30s
ここまで長い陰線が出ると、その後は買われないだろうということでロスカット。

CSX 3分足
20170131_csx_3m
ロスカット後は大きく下落。
1000株 -30ドル

ALXN 30秒足
20170131_alxn_30s
あっという間に大きな損失になってしまい。

ALXN 3分足
20170131_alxn_3m
ロスカット後は大きくロングサイドへ。
400株 -392ドル

CLVS 30秒足
20170131_clvs_30s
他の2銘柄がロスカットになってしまったので、粘ったのがあだになりました。

CLVS 3分足
20170131_clvs_3m
ロングサイド銘柄のような動き。
500株 -310ドル


エントリーのタイミング、34分30秒の時点で全ての銘柄をざっと見渡した感じでは、いい形の銘柄が少なく、ノーエントリーでもよさそうな印象でした。

ただ、「トレードしない」という選択はなかなか難しく、無理矢理に銘柄を選んだ感じです。